[USED:Cond.AB] Sym.4: Rattle / City Of Birmingham.so +britten: Russian Funeral
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 26/September/2013
みなさまの高評価はごもっともで、確かに名演。曲が持つ振幅の大きさをそのまま音にして、はみ出しもなくしかし不足もない。20世紀の音楽においてラトルさんがみせる手腕の鮮やかさは本当にすばらしい。才能の横溢、存分に感じさせます。最後にブリテンが付くってのも実に絶妙。このプロデューサーの見識は大したもんだな。オケも見事な腕前。ベルリンやシカゴと何にも引けを取りません。録音もいいんじゃないですか。細部も明瞭だし、量感もしっかりありますよ。すばらしい!2 people agree with this review
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ぶひ | 東京都 | 不明 | 16/February/2013
一言・・・・『腰抜かしたーーーーーーーっ!!』 買ってよかったCDのベスト5に入る。 ミュンフンの鋭く重厚な盤も大好きだが、 これはこれで なんともスゴイ (他レビュワーさんの素晴らしいレビューがあるので略) この曲はこんな色を持っていたのか と 音があれこれ浮き出てきて とても立体的。 あらためて曲の素晴らしさを知り 新鮮な演奏。 インバルとゲルギエフは未聴だけど、 今のところ ラトルとミョンフン どちらも群を抜いて好きだ。 ところで ラトル、 打楽器を活かした曲がずば抜けて良い感じがする。 そもそもプロ入団時は打楽器奏者であったからなのかなぁ・・・。2 people agree with this review
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みたけ | 不明 | 不明 | 04/November/2012
若い頃のラトルはやっぱり才気走ってる。というか”才鬼”走ってる。本当にこの演奏はすごい。バーミンガムも自分たちが発展途上であることを自覚しているのだろう。ものすごく本気だし、なによりラトルからの攻めるべくして出された指示を圧倒的に忠実に再現していることがわかる。金管なんかあり得ないような”つんざき音”をそのままストレートに出し切っちゃっている。たぶん手慣れたオケ(どこかは内緒^^)だと、この音は”才鬼”な音にはならず余裕を持って鳴らされる。また、これは録音のせいもあるだろう。近接音場で録られていて、ふくよかな音は出ない。ボロンのツィーターが出す今にも表面がパリンと割れてしまいそうなギリギリせめぎ合った音で録られている。本当の音ではないかもしれないけど、この4番にはものすごく合っている。しっかし、どこもかしこも・・・ 一切の予定調和、慣れを排除した結果、ショスタコ4番ってこうなってしまうのですね。とんでもない曲だわ、ホントに。★★★コンドラシンからは残虐性を、ミョンフン・フィラデルフィアからは暴力性を、シカゴ・ハイティンクからはこの曲に託されたショスタコの夢を見せつけられたわけですが、でもそれらは曲が仕上がった後に再現者があくまで外側の立ち位置からどうこの曲をとらえたかによる差なのかもしれません。ラトルは純粋に曲の構造、書かれている音符そのものに立ち入り、あるがままの音を表出することを目的としているのでしょう。その結果、ショスタコの才能である圧倒的前衛性を掛け値無しにまざまざと見せつけられた思いです。この後にかの5番を書くのってどんな気持ちだったんだろうなぁ・・・。4 people agree with this review
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robert hendrix | 大阪府 | 不明 | 20/September/2012
冷静に狂っている。2 people agree with this review
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 14/September/2012
私が、この曲を初めて聴いた時は、衝撃でした。演奏は、ハイティンク、ベルリンフィル。タコさん、5番の前にこんなに荒れ狂って、沈み込む、激しい、一方、深夜の音楽を書いていたのか、と。しかも、当局の弾圧を恐れてお蔵入りさせてしまった曲だと。何たる時代か。ハイティンクは、シカゴと整えた盤でしばらく聴いてました。その後、あまりに強烈で、胸糞の悪くなる位のコンドラシン盤、西側初演、作曲者臨席の、緊張感漂う、ロジェヴェン、フィルハーモニアの生々しい演奏、凶暴さとオケの見事さを充分に見せつけるチョン、フィラデルフィア盤、ラトルは、この曲の冒頭から、とてつもない処、笑ってしまうような処、暗黒もラストの希望の一音まで、分析的になり過ぎず、いいバランスで、提示している。が、No.1には、まだだと思う、1位なしの2位。それぞれに特徴、良さがあり、でも、代表盤となるには、充分、ラトル、バーミンガムの奮闘が、良く表された1枚。まあ、しかし、とんでもない曲だ事。ここまで好き放題やっちまうと、干されるわな。さあ、生きる為には、涙を飲んで、でもやっぱ毒は一杯詰め込んで、表向き、良い子になりました、と言う5番を発表する、ショスタコーヴィッチ。タコさんの盟友、ブリテンの曲を入れたのも、イギリス人、イギリスのオケとしては、正解。2 people agree with this review
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gate.gate | 北海道 | 不明 | 31/January/2012
イイ演奏である事は間違いないですが、興奮する事無く冷静に聴き終えてしまいました。多分、ラトルの計算どおりにオケをコントロール出来たのでしょうね。 聴いていて、何故か、昔のダイヤトーンのスピーカーで音楽を聴いていた頃を思い出しました。中高域が強めのバランスで分解能が良いように聴こえ、クラシック音楽にはウルサイ印象のスピーカーでしたが、ラトルの演奏はそのイメージとダブルんです。でも、EMIの録音自体、そういう印象を助長する傾向があるかもしれませんねえ・・・0 people agree with this review
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ガリ | 神奈川県 | 不明 | 07/February/2011
イイ音で、ショスタコ4番の凶暴性を聴く時の、最右翼的録音。ベルリンフィルとの再録ライブ(Digital Concert Hall)も、是非CD化してほしい。2 people agree with this review
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Pauker | 東京都 | 不明 | 27/February/2010
西側の演奏では間違いなく最高。 音が潰れていないにもかかわらず、演奏の随所からショスタコービッチの狂気、狂暴さを感じ取れる。特に一楽章のプレストの弦楽合奏は、尋常ではないテンポでありながら驚異的な精度のアンサンブルを維持していて、ここ箇所を聞くだけでも、この作品の異常さを感じ取れると思う。 また、見通しが非常にいい演奏であるため、一瞬で一楽章から三楽章まで聴き通せてしまう。単に丁寧に演奏してしまうと、曲の頂点が見えづらくなり、冗長に聞こえてしまいがちな、この作品をラトルは上手く解釈している。 あえて言えば、録音が悪いことが玉に瑕。リマスターを掛け直して、音の分離をよくすれば演奏の凄さがもっと伝わると思う。しかし間違いなく演奏そのものは最高である。2 people agree with this review
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Pauker | 東京都 | 不明 | 27/February/2010
西側の演奏では間違いなく最高。 音が潰れていないにもかかわらず、演奏の随所からショスタコービッチの狂気、狂暴さを感じ取れる。特に一楽章のプレストの弦楽合奏は、尋常ではないテンポでありながら驚異的な精度のアンサンブルを維持していて、ここ箇所を聞くだけでも、この作品の異常さを感じ取れると思う。 また、見通しが非常にいい演奏であるため、一瞬で一楽章から三楽章まで聴き通せてしまう。単に丁寧に演奏してしまうと、曲の頂点が見えづらくなり、冗長に聞こえてしまいがちな、この作品をラトルは上手く解釈している。 あえて言えば、録音が悪いことが玉に瑕。リマスターを掛け直して、音の分離をよくすれば演奏の凄さがもっと伝わると思う。しかし間違いなく演奏そのものは最高である。1 people agree with this review
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fmk | 東京都 | 不明 | 16/May/2009
凄まじい緊迫感と迫力。初めから最後まで圧倒され長い曲が短く感じられます。ゲルギエフも聴きましたが、なまぬるくて途中でやめてしまいました。これ以上の演奏はちょっと想像がつきません。4 people agree with this review
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あつし | 東京 | 不明 | 01/July/2008
これは凄い!演奏技術の高さ、音楽性、非の打ち所がないこの曲の名演奏。これを聴くとモコモコした古い録音や、新しい録音でも気の抜けたような演奏は聴けなくなってしまう。確かにNo.1かな…。3 people agree with this review
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ハヤブ | 青森県 | 不明 | 22/June/2008
私の一番好きな曲で、現在20種以上所持していますが、音質も考慮するとNO.1です。ラトルとバーミンガムを完全に見くびっていました。何でこんな演奏ができたのか?奇蹟の芸術品です。この曲の新譜がでる度にこれを超えて欲しいと期待するのですが、まあ無理だろうなあ…4 people agree with this review
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ヴォイジャー | 長崎市 | 不明 | 15/June/2007
私もこの演奏がこの曲のベストです。第1楽章のこの盛り上げ方うま過ぎます。「4番ってこんないい曲だったんだ」と気づかせてくれた1枚です。ラトルという指揮者に興味をもたせてくれました。安易な表現ですけど「かっこいいショスタコ」です。3 people agree with this review
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肉ポエム | 東京 | 不明 | 20/May/2006
4番のベストであると断言する。冒頭から凄まじい暴力性!まるで子供がおもちゃを壊す様な無邪気さと残酷さを感じさせる。なんと儚いことか!世評の高いコンドラシン盤は採りたくない。ぼくはハリウッド映画を観ていると虐殺シーンが多すぎて感覚が麻痺していき、人が死ぬことに何も感じなくなる時がある。それに近いものをコンドラシンに感じる。コンドラシンはどこもかしこも表情が濃厚であり、しばらくするとその雄弁さに何も感じなくなってしまうのだ。ラトルの方がそういった表現が巧みであり、これを聴く度にぼくの心は震えるのである。3 people agree with this review
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アントン-ミントン | 横浜市 | 不明 | 11/October/2005
ロジェストヴェンスキー盤を除けば、この曲の最高の演奏と言ってもよい。技術、表現、バランス、音色すべてにおいてヨーロッパ・オケで演奏するショスタコの模範。3 people agree with this review
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