[USED:Cond.A] Sym.7, 8: Karajan / Bpo(1962)
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 11/September/2008
人気・元気曲ベートーベン交響曲7番、私はその象徴としてトスカニーニ/NBCSOを愛聴していましたがこの元気はトスカニーニ演奏故も手伝っての織り込み済みなところに、1960年代(LP時代)DG一連収録カラヤン/BPOの少し金属的ではあるが分厚いハーモニーによる同曲は従来の元気印プラス奥行きのあるこのコンビアンサンブルに新鮮さを感じたものでした。当時LPではこの曲一曲という贅沢さでカラヤンの以降続発リリースされる一連の盤が数多いだけにどれもがカスタマーの印象を薄めていく結果を思えばこの盤はその前のVPO盤とともに今でも最高ランクです。0 people agree with this review
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風雷暴 | 横浜 | 不明 | 06/January/2005
ベト1&2(音質&演奏総評は同様ゆえ省略)同様25年ぶりの再会だが、第7は王座返り咲き!重厚さはないが、弦プルト増の’78Lより弦管打のバランスも良く、要所の管(特にHrn)&打の強奏と屈強な低弦も楽聖に不可欠。フレージング、パウゼetcも生理的に心地好い。1楽章も終結部の勇壮な雄叫びは快感だが、圧巻は終楽章で、荒れ狂う強靭な生命力全開!名演の出難い第8はスマートで味わい不足(特に木管)だが意外に嫌味はなく、トレードマークの遅目のminuetもなかなか優雅!改めて音質優秀な永遠の定盤として迎えたい。2 people agree with this review
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