Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Sonatas for Violin & Continuo : Isabelle Faust(Vn)Kristin Bezuidenhout(Cemb)Kristin von der Goltz(Vc)
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ojisan | 埼玉県 | 不明 | 08/October/2025
短調の哀切を帯びた旋律がバイオリンによって大変美しく奏でられていて、買ってよかった。全編をとおして一つ一つの音がきらめいている。バッハはもともと好きな作曲家だけど、こんな風な少人数での演奏はピアノ以外に持ってないので貴重。特にバイオリンが気に入った。演奏もすごいけど、バイオリンの音自体きれい。たぶん有名な職人さんが作った素晴らしい型のバイオリンなんだろうな…と思います。ハイクオリティーCDでもないのに音がとんでもなくきれいでびっくりした0 people agree with this review
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うーつん | 東京都 | 不明 | 23/September/2025
ディスク全体通して「玲瓏な美」を感じる演奏だ。静かに聴いていると3人による室内楽の妙に浸ることができる。ここに入る曲たちは、それぞれ名曲とか大曲というカテゴリから少し身を引いた処に位置すると思われるが、そこにもバッハのエッセンスが含まれ、家族との関係も垣間見える意味で聴く価値はあろう。 ヴァイオリンの音がスーッと天に伸びていき、チェロの響きがそれを支えていく。チェンバロはその間を埋めるように広がり、かくしてこのディスクの音世界が構成されているような気持になる。思うにこのディスクではヴァイオリン(私なりの考えでは、天)とチェロ(同じく地を表す通奏低音)がメインで、そこにチェンバロ(天と地の間にあるもの、または人?)が加わった三様の合奏と感じることができた。 どの演奏者もとびぬけることはない。引いているわけでもない。ただ楽譜に書かれている世界に浸っていて、だからこそ私たちもその世界に旅することができる。イザベル・ファウスト、クリスティアン・ベザイデンホウト、クリスティン・フォン・デア・ゴルツの3人が演奏するという価値は当然あるが、それよりもこのバッハの佳曲たちを前述の3人が奏でてくれたという見方の方がしっくりくる。じっくり永く聴いていく価値のあるディスク、おすすめです。0 people agree with this review
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げたんは | 鹿児島県 | 不明 | 01/September/2025
独奏者たちが自由に音色を奏で旋律を演奏してゆく開放感に浸れる。作品としての統一感も醸し出されており、豊かな音楽を享受できる。現代でないとなし得ない演奏であると感じた。1 people agree with this review
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