Sym.4: 宇野功芳 / 新星日響
Customer Reviews
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ヒューブーン | 静岡県 | 不明 | 26/June/2009
「この指揮者は この曲のこの部分をこう解釈しているンだな」という聴きどころが満載で、そのほとんどが共感できます。 ライブも含めて、かつて聴いた宇野氏指揮の演奏で、唯一推薦できるディスクがコレです。 しかし、オケがあまりに一生懸命過ぎるのが伝わって来て、聴いていて疲れるのが難点。いわゆる「頭で聴く演奏」だと思う。1 people agree with this review
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七海耀 | さいたま市 | 不明 | 10/February/2008
[続き]この演奏では、第4楽章は最も成功していると思う。ここでは、繰り出される小細工の数々が、わりと必然的に聞えるし、ピチカートを強調するなど、「なるほど、こういうのもありか」と思わせる。職業指揮者じゃないんだから、どうせ振るならこのくらいやってもらわないと、意味がない。1 people agree with this review
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七海耀 | さいたま市 | 不明 | 08/February/2008
フィガロ序曲は、遅いテンポながら、弛緩しておらず、悠然たる歩みが素晴らしい。ブルックナーは、開始のトレモロが強く主張し、その後もテンポの揺れが甚だしい。スケルツォも突如テンポを落として、ティンパを強打させるなど、ちょっと凄い(笑)。オケは細部に問題を残すし、音がややオフ気味で、弦が細く、木管などもう少し主張しても良いと思うが、プロオケということで、十分聞ける演奏だ。1 people agree with this review
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