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Bruckner (1824-1896)

CD Sym.4: 宇野功芳 / 新星日響

Sym.4: 宇野功芳 / 新星日響

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  • ★★★★☆ 

    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  26/June/2009

    「この指揮者は この曲のこの部分をこう解釈しているンだな」という聴きどころが満載で、そのほとんどが共感できます。 ライブも含めて、かつて聴いた宇野氏指揮の演奏で、唯一推薦できるディスクがコレです。  しかし、オケがあまりに一生懸命過ぎるのが伝わって来て、聴いていて疲れるのが難点。いわゆる「頭で聴く演奏」だと思う。

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  • ★★★★☆ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  10/February/2008

    [続き]この演奏では、第4楽章は最も成功していると思う。ここでは、繰り出される小細工の数々が、わりと必然的に聞えるし、ピチカートを強調するなど、「なるほど、こういうのもありか」と思わせる。職業指揮者じゃないんだから、どうせ振るならこのくらいやってもらわないと、意味がない。

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  • ★★★★☆ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  08/February/2008

    フィガロ序曲は、遅いテンポながら、弛緩しておらず、悠然たる歩みが素晴らしい。ブルックナーは、開始のトレモロが強く主張し、その後もテンポの揺れが甚だしい。スケルツォも突如テンポを落として、ティンパを強打させるなど、ちょっと凄い(笑)。オケは細部に問題を残すし、音がややオフ気味で、弦が細く、木管などもう少し主張しても良いと思うが、プロオケということで、十分聞ける演奏だ。

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