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Bruckner (1824-1896)

CD Sym.4: 宇野功芳 / 新星日響

Sym.4: 宇野功芳 / 新星日響

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  • ★★★★★ 

    浜っ子  |  愛媛県  |  不明  |  11/July/2021

    今となっては(個人的にですがヴァントの晩年の録音など)理想的な演奏が聴けるがこのCDが発売された頃は驚きとともに楽しませてもらいました。演奏次第でこれほど曲のイメージが変わるのだということを実感できたものでした。一部の方が述べてられるように部分的に突飛な演奏とも言えるが解釈次第で名曲にも駄作にもなってしまう面白さを気付かせてくれた一枚です。 現在入手困難のようですが中古CDが出たらぜひ一聴いただきたい演奏です。録音がもっとクリアでパリッとしていればと思わせる部分はありますが面白さではダントツです。ただし、演奏の違いにはまってしまうと同曲異盤のコレクションが増えてしまいますのでほどほどに。

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  • ★★★★☆ 

    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  26/June/2009

    「この指揮者は この曲のこの部分をこう解釈しているンだな」という聴きどころが満載で、そのほとんどが共感できます。 ライブも含めて、かつて聴いた宇野氏指揮の演奏で、唯一推薦できるディスクがコレです。  しかし、オケがあまりに一生懸命過ぎるのが伝わって来て、聴いていて疲れるのが難点。いわゆる「頭で聴く演奏」だと思う。

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  • ★★★★☆ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  10/February/2008

    [続き]この演奏では、第4楽章は最も成功していると思う。ここでは、繰り出される小細工の数々が、わりと必然的に聞えるし、ピチカートを強調するなど、「なるほど、こういうのもありか」と思わせる。職業指揮者じゃないんだから、どうせ振るならこのくらいやってもらわないと、意味がない。

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  • ★★★★☆ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  08/February/2008

    フィガロ序曲は、遅いテンポながら、弛緩しておらず、悠然たる歩みが素晴らしい。ブルックナーは、開始のトレモロが強く主張し、その後もテンポの揺れが甚だしい。スケルツォも突如テンポを落として、ティンパを強打させるなど、ちょっと凄い(笑)。オケは細部に問題を残すし、音がややオフ気味で、弦が細く、木管などもう少し主張しても良いと思うが、プロオケということで、十分聞ける演奏だ。

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  • ★★★★★ 

    顕  |  岐阜県  |  不明  |  03/January/2008

    私の持っているのはフィガロの序曲もついていますが、番号が違うので、この盤には付いていないのかも知れません。レビューをもっとしっかりHMVさんは記載下さい。でも、ロマンチックは楽団もレーベルも一緒だから同じ演奏でしょう。一連のアンサブルSAKURAのベートーベンよりもずっと普通の表現です。オーケストラも上手です。適切にこの指揮者の解釈の工夫も聞かれてとても良いと思いました。

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