[USED:Cond.B] Sym.5, 7: Bohm / Bpo
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robin | 兵庫県 | 不明 | 17/January/2026
ベームの真価が発揮されるのは、このあとのステレオの録音が始まってからだと思う。デっカやDGのモノラル演奏をかなり聴いたがいまいちピンとこない。ステレオ初期、中期の演奏にベームの実力が聴いて取れると思っている。モノラル録音でブラ2番もあったがどこか吹っ切れない演奏と感じた。0 people agree with this review
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古渡 弁蔵 | 北海道 | 不明 | 07/December/2009
レビューを読んで買ってみましたが、みなさんが述べているとおり、びっくりするほどの名演でした。第5番の冒頭テーマの伸ばし具合を聴いて、これはワルターが演奏しているのではないかとさえ思いました。緊張感に満ちたすばらしい第5番で、クライバーにはない味わいもありました。第7番も聴き応えのある、すばらしいものでした。低弦のうなりは壮絶で、この曲はこうでなければとベーム先生がうなっているようでした。この2曲には、多くの名演がありますが、これはその最右翼に位置すると思うほど、説得力があり、感動しました。5 people agree with this review
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千葉のアリアドネ | 千葉県 | 不明 | 21/June/2009
LP時代ベームブームの頃評判にならなかったのは何故。モノの廉価盤だったから?、当時のLPでは音が出なかった?、実演(77年東京での力演)のイメージが強かった?ともあれこれは凄い。切れば鮮血が吹き出しそうな強靱な演奏だが意図的な表情付けがあるのではない。強くあるべきところは十分強く、しなやかであるべきところはしなやか。迫力は凄まじいが絶叫ではない。一音たりとも揺るがせにしない緊密な構成力で、全9曲中最も論理的とされるこの曲の全体像がくっきりと浮かび上がる。4 people agree with this review
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かずちゃん | クナ&クレン | 不明 | 21/July/2007
DG分厚いレコードで大切に聞いていたがとうとうだめになりCDを。7はフルトヴェングラー43、50と匹敵する躍動感ある名演。50後半〜60年前半は颯爽とした隙のない名演が多い。CDの音質には不満ある。0 people agree with this review
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ティルソン・アバド | 瀬戸内市 | 不明 | 05/April/2007
何ですか?!この演奏は!晩年の生ぬるい(失礼!)ベームとは、とても思えません!ベルリンpo.とのブラ1も凄い名演ですが、この第5は、爆演です。びっくりです!録音がモノなんて関係ないですよ。うぅ〜。0 people agree with this review
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たけかわ | 豊中 | 不明 | 02/April/2007
この5番はモノですが、最高の演奏といえます。私は、フルトヴェングラーの47年番より高く評価したい。まるでベームのために書かれたかと思うくらいです。不思議にもその後のウィーンとのステレオはひどく弛緩しきっていて、ベームに対する悪いイメージを作ってしまったように感じる。1 people agree with this review
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風の呪文 | 横浜市 | 不明 | 15/October/2006
もう30年も昔、へリオドール・レーベルで出たこの5番のLPを聴いていたら、涙が止まらなくなりました。当時は大のフルトヴェングラー・ファン。でも彼の43年、47年、54年のどの演奏より感動しました。迫力あるリズムとズッシリと充実した響き。ベーム最高の遺産のひとつでしょう。2 people agree with this review
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ジョーカー | 福島 | 不明 | 21/February/2006
え!これ、本当にベームの演奏と何度もジャケットを、見直しました。私は、あまりベームは好きではなく、あの重ったるい退屈な演奏(ベームファンには失礼)のイメージしかなくあらためてこの時代のベームは、すごかったんだなと思いました。数ある5番の中でもフルトヴェングラー と双璧の演奏でベームのベスト盤ではないかと思います。 まさに、燃える闘魂そのものという感じで、最後まで緊迫感がつづく超名演だと思います。1 people agree with this review
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S.S | Japan | 不明 | 25/February/2005
ベームが50年代にBPOと遺した名演の一つ。まだフルヴェンの生存時であったため、BPOはドイツオケらしい響きである。しっかりした堅固な佇まいでいながら、しなやかさを失っていない。この録音を知らず、VPOとの録音を褒める向きもあるが、古くから知る者にとっては、これこそベームの「運命」である。私が買ったLPでは、同じBPOで、アイネ・クライネとのカップリングであった。どうせなら同じ収録でも良かったようにも思う。1 people agree with this review
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bohme | 神奈川県 | 不明 | 13/July/2004
第7の分が悪いですが、私的には第5も凄いですが、第7はそれ以上に素晴らしかったです。0 people agree with this review
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風雷暴 | 横浜 | 不明 | 12/July/2004
こんなスゲエ録音が存在!?!? 単にBohmに止まらず、第5古今屈指の名盤蘇生!! 往年の屈強BPOだから成し得た虚飾のない毅然かつ堂々たる動機、丁々発止の鬼気迫る展開と歓喜の爆発。造形&表現はフルヴェンカラヤンのいいとこ取りで割りとドライ、タイト、モダン。フルヴェン的ドラマ性は薄いが、緩急要所のサビ、ツボは絶対外さず彫り、刻み、抉る。これぞ独逸の神髄たる第5で王座連座即決!音はブラ2より中低域が充実しガッツで重厚なドイツサウンド(mono)。方や、stereo第7は僕にはオマケ的価値で減点対象。ブラ2とのコンビ盤だったら最高なのに...1 people agree with this review
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ヘルベルト・フォン・ベーム | 神奈川県 | 不明 | 11/July/2004
この第5は……すごい。最初第一楽章を聴いた時はフルトヴェングラーかと思った。(2〜4楽章は紛れもなくベームだけど)弦がこんなに力強い表情をしているとは!ベルリン・フィルの輝かしい時代の最期の記録だろうか。比べて7番は少し緊張感が無くなっている感じがする。4楽章は良い。0 people agree with this review
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KURO | 福岡 | 不明 | 10/July/2004
確かに素晴らしい演奏だと思います。颯爽としていて、しかも深い。ベームとベルリン・フィルとがピタリと呼吸を合わせた名演ですね。音質もこの時代のものとしては良いほうだと感じました。0 people agree with this review
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fuka | 横浜 | 不明 | 03/July/2004
さっそく聴いてみました。壮年期のべームの引き締まった名演奏、その自信に満ちた鳴らしっぷりは、もっさりしてるというイメージとは遠く(LIVEでは熱いのに)、買って良かったです。0 people agree with this review
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福永陽二郎 | 藤沢 | 不明 | 15/June/2004
ベームの「第五」とはコレを指す。フルトヴェングラー亡き後、ドイツの響きを復活させた壮年期のベーム&ベルリンPOのコンビによるベートーヴェンである。実に素晴らしい!こういう重厚でしっかりとしたベートーヴェンを夢中に聴いていた時代が懐かしい。両曲共LPで聴き続けているが、このCDは是非購入しよう。ベームこそ、真の最後の巨匠だった!2 people agree with this review
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