この道をゆけば
Customer Reviews
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hikari | 埼玉県 | 不明 | 06/July/2021
オフコースが今まさに独自の世界を作り上げようとしている一歩手前の前夜祭と言った感じのアルバムです 別れの情景の美しさ そして「もう歌は作れない」はフォークだと思って聴くとフォークだし、その後のオフコースへつながる作品だと思って聴くとニューミュージックに聴こえる不思議な作品だと思います レコード会社はこの曲をフォークだと思ったから、オフコースをグレープみたいにしようとしたんだろうなと思いました 一方ソロになってからのカバーは小田さんが徹底的にフォーク色を消そうとしてがんばったのが感じられて、この曲はキャリア的にまさに過渡期の作品だったんだろうなと思いました 最後が「もういちど生れるとしても今の自分に僕は生れたい」という心強い宣言で終わるのもいいですね0 people agree with this review
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ねずみ | 山口県 | 不明 | 30/August/2009
その後の『ワインの匂い』や『ジャンクション』といった名盤と比べると少し地味なアルバムといった印象もありますが、一つひとつの楽曲がとてもシンプルで、親しみやすい作品ばかりです。鈴木さんのカラーが出ていて、たいくつな日曜日の午後に聴きたい1枚です。1 people agree with this review
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GOLD DIGGERはスラング | N.Y.⇔TOKYO | 不明 | 22/December/2006
東芝EMIがEMIに版権を売ってしまったことにより、オリジナルアルバムの限定盤の紙ジャケットシリーズを早めにゲットしたほうが賢明。何故なら、忠実にレコード仕様を再現しているから!。在庫切れになった場合、再販の可能性が低くなり、懲りずに定期的にベストアルバムを制作し続ける可能性が大きい。小田和正、鈴木康博の隠れた名曲をオリジナルアルバムでしか聴けないものが多々存在しうる。0 people agree with this review
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