[USED:Cond.A] Symphonies Nos.13, 20, Notturno No.1 : Lavard Skou Larsen / Deutsche Kammerakademie Neuss
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ぴたすみん | 大阪府 | 不明 | 01/September/2018
cpoのミヒャエル・ハイドンの交響曲集も、これで一応のおしまい。一般的な音楽ファンにとっては、交響曲の1番から41番まで番号がすべて繋がった今回で一区切りだと思います。4種ある1番も、2種ある33番も揃ってますし、簡単に参照できる作品目録で見ても、取りこぼしはないように思いますから。 それにしても長かった…。顧みれば、ボフダン・ヴァルハルによる第1弾が出たのが確か1993年。ボフダン・ヴァルハルももう亡くなってるし…、もう4半世紀も経つんだと思うと、よくついていけたな…と感慨もひとしおです。その間、指揮者もゴリツキがメインになったりしたし、指揮者、楽団が変わり、ホールも変わったこともあって、時代の嗜好に合わせて録音のコンセプトも変わったから、純粋に、このシリーズに統一感があるかといえば疑問だけど、よくぞ完走したな…というのが実感です。同じレーベルのボッケリーニが短期間で完成したことを思えば、ちょっと意外な感がしないでもないけど…。このディスクはすっきりした録音で、最初の頃のふわっとした感じではないけど、作品をより純粋に紹介しようというスタイルだけは一貫しているので好感が持てます。したがって☆5つを進呈いたします。 これで、この時期で全貌が明らかになっていない最重要交響曲作家はヴァンハルだけだと思うけど、果たして完成できるんでしょうかね?2 people agree with this review
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