[USED:Cond.AB] Ionisation, Etc: Boulez / Ensembleintercontemporain, Nyp
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朝比奈396 | 埼玉 | 不明 | 07/August/2008
「アルカナ」は中学生の時にメータの演奏を愛聴していましたが、よく言われる「音のオブジェ化」の意味がさっぱりわかりませんでした。 あれからかなりの時間が経ち、ブーレーズの演奏を聴いてその意味が初めて分かったような気がします。 つまり書かれてある譜面の横の流れを全く考慮に入れず刹那的に音を鳴らしていく、というブーレーズ独特のスタイルが、私の中でその言葉と完全に合致したのです。 また、少しゆっくりめのテンポがその瞬間瞬間を吟味する猶予を与えてくれます。 同じような無機質タイプの演奏でも、スピードがは速いと繋がっ0 people agree with this review
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めざし男 | 越谷 | 不明 | 12/April/2008
これは、癒し系サロンで流れているようなクラシックでは全くない。怪獣映画のサウンドトラックのような感じ。何曲かは他のCDで聴いたことがあるが、指揮者や奏者が違うとこうも違う曲になるのかと感心させられた。このアルバムの演奏だと、曲のところどころにあるバシャーッという強烈な盛り上がり箇所がすごく尖っている。アルカナは内臓にドッス〜ンと響く感じ。メリハリの効いたゴツゴツ感がステキ。0 people agree with this review
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