[USED:Cond.AB] String Quintet: Vienna Philharmonic Quintet +schmidt: Piano Quintet
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スノードロップ | 広島県 | 不明 | 02/February/2020
ブルックナーの弦楽五重奏曲は演奏・録音両面から見ても最高ランクの名盤だと思う。ウィーン・フィル楽員による芳醇で蠱惑的な音色と、ゾフィエンザールに拡がるその音色を捉えきったアナログ完成期のDECCAによる優秀な録音によってこの上ない耳の快感!全休符の残響の美しさなど他では聴けない。またカップリングのフランツ・シュミットのピアノ五重奏曲も、渋く重厚なムラチェクのピアノとそれを包み込む弦楽四重奏との協奏が非常に心地よい。この曲はウェストミンスター盤で馴染んでいたがDECCA盤はこの優秀な音質も相まって間違いなく同曲ベスト。あまり目立たない作品だがこうした名演で接するとなかなか聴かせる曲だと実感。3 people agree with this review
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meji | 神奈川県 | 不明 | 15/May/2012
74年にゾフィエンザールでゴードン・パリーによって収録されたアルバムである。ゾフィエンザールで室内楽のセッションが組まれること自体が非常に珍しいが、これをオーケストラのマッシブでパワフルなフルスケール再生を得意としていたパリーが録るとどうなるのか?非常に興味深いディスクである。弦楽合奏を彷彿とさせる分厚い響きは室内楽録音としては明らかに異質ではあるが、ウィーンフィルメンバーによる美音とゾフィエンザールの木質系の豊饒なレゾナンスによってまるでブルックナーの新しい交響曲を聴いているかのような甘美な錯覚に陥る。シュミットの五重奏曲でのマットで重厚なピアノ(恐らくベーゼンドルファーであろう)の響きも実に魅力的である。ブルックナーの音楽やウィーンフィルを愛す人にとってマストバイの一枚だ。3 people agree with this review
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生姜 | 福島 | 不明 | 17/March/2008
すごい名曲です。ブルックナーにこんな曲があるなんて知りませんでした。そして,演奏もとても聴きやすい,名演です。ブルックナーの交響曲とはまた違う味のあるいい曲ですね。1 people agree with this review
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Gismo | Toyama | 不明 | 07/March/2008
傑作と呼ばれる割に録音の少ないブルックナーの弦楽五重奏曲ですが、当盤はその稀少な演奏をリーズナブルに聴くことが出来るので嬉しい。ウィーンフィルメンバーの安定感ある演奏に加え、録音もアナログ期のデッカ特有の鮮烈さも有り何度も聴きたくなるCDです。Eloquence(Aus)はとても良いリイシューをしてくれますね。1 people agree with this review
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