Hommage a Seiji Ozawa -Mahler Symphony No.8(1979 Stereo), Besancon Competition Live 1959 (2CD)
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としちゃん | 宮城県 | 不明 | 18/June/2025
YouTubeで聴けた演奏が、正規のディスクで聴けるようになって大変ありがたいです。小澤さんのボストン盤で何度も聴いた千人の交響曲。ほぼ同時期に取り上げていたのですね。最後の凄まじい音楽の盛り上がりに、久しぶりにマーラー録音で感動しました。小澤さんは、ライブで聴くことができず、残念でした! ベルリンフィルも記念盤を出してくれましたし、ボストン交響楽団も、何らかのセット物を出してくれないかなと期待しております。ベートーヴェンとか、ブルックナーの3番や4番、5番や8番も取り上げているはずですし。 また、ついに録音しなかったマーラーの大地の歌も、どこかに音源があったら聴いてみたいですね。ブザンソンコンクールで、一晩で勉強して取り上げた、と著書にあったかと思いますし。0 people agree with this review
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Aerius | 愛知県 | 不明 | 16/June/2025
小澤征爾が指揮者として成功の階段を登るきっかけとなった、伝説のブザンソン指揮者コンクールの録音が残っていたのは驚きである。作曲家ビゴーがこのコンクールのために書いた、変拍子の変な難曲を初見で華麗に演奏したのが勝因だそうだが、それが直に耳で聞けたのは奇跡のような思いである。 ところで、このページのの解説や曲名紹介や、有名な小沢征爾著「ボクの音楽武者修行」でも2曲目はJohann Straussの”春の声”を演奏したことになっている。ところがこの録音では、なんとJoseph Straussの”天体の音楽”を演奏している。CDに添付されていたブックレトでも、同様に記載になっている。 これはどういうことなのだろうか???? 何かの間違い? 新発見の真実??3 people agree with this review
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