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Poulenc (1899-1963)

CD [USED:Cond.B] Orch.works, Concertos, Choral Works: Dutoit / Montreal So Roge Etc

[USED:Cond.B] Orch.works, Concertos, Choral Works: Dutoit / Montreal So Roge Etc

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  • ★★★★☆ 

    Tan2  |  神奈川県  |  不明  |  14/July/2021

    20世紀初頭の混迷するクラシック音楽界にあって、第一次大戦後に新しい音楽の方向を示したのが若きフランス六人組でした。 重厚長大化するドイツ・ロマン派の流れや、調性の制約を逸脱する「シリアス」な「新芸術」を目指す動きを尻目に、キャバレーやダンスホールの音楽、民族音楽や大衆音楽も取り入れていく軽くてポップな音楽。その六人組の中でも最も「歌心」にあふれているのがプーランクでしょう。 ここにはプーランクの代表的な管弦楽曲を、デュトワが主にフランスのオーケストラを指揮した演奏が収められています。演奏内容や音質は問題ありませんが、オケがモントリオールだったらもう少しニュアンスの違った演奏になったかもしれません。 プーランクには、プレートルの指揮した管弦楽曲や室内楽、ピアノ曲を含めた旧EMI盤(現Warner盤)の曲集もありますが、そちらはやや古い録音が中心なので、音質の面ではこちらのCDの方が聴きやすいと思います。 「クラシック音楽が途絶えた」といわれる20世紀前半にも、こういう音楽が作られ続けていたということを知る意味でも、一度耳を傾けてみることをお勧めします。(できれば、室内楽、ピアノ曲にも手を伸ばしてみてください)

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  • ★★★★★ 

    miklos  |  埼玉県  |  不明  |  23/December/2013

    2年前ぐらいに購入し、1度通しで聞いた後そのまま放置していたが、最近久しぶりに聞いて、プーランクいいじゃないかと思えるようになった。 指揮者がデュトワならそれも当然か。

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  • ★★★★★ 

    ブルノのおっさん  |  北海道  |  不明  |  27/April/2013

    プーランクとはどんな作曲家なのか気になり、思い切って購入したのがこのボックスです。購入前、曲の題名が面白そうで試聴してみた「黒人の狂詩曲」に大変感動し、プーランクの他の作品もじっくりと聴いてみたいと思ったのがきっかけです。もともと、あまりフランス音楽に興味が無かったのですが、プーランクの音楽に惹かれたことで、ラヴェル、ドビュッシー、ミヨー、オネゲル、などと立て続けにフランス音楽が好きになりました。それはともかくとして、このボックスでプーランクの主要な作品の数々をデュトワの素晴らしい演奏で聴けるのはとても嬉しいこと。ピアノのロジェも技巧と表現ともに抜群だと思います。

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  • ★★★★★ 

    プンバの夫  |  広島県  |  不明  |  29/June/2010

    プーランクといえばプレートルだが、このデュトワも素敵だ。 録音もとても良い。

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