[USED:Cond.A] Philip Jones Brass Ensemble : Brass Now & Then
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ふなし | 東京都 | 不明 | 03/September/2020
フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルの日本初発売のアルバムで、当時、LPレコードで聴いていたものをCDで聴けて、とても懐かしく、嬉しい気分になりました。この中では、彼らの初来日コンサートで演奏された、ブリテンのファンファーレは、この種類の曲の中では、一度聴いたらば、忘れられない程、素晴らしい曲です。3本のトランペットが異なるメロディーをそれぞれ吹いた後、3本が一緒になっていく、いま流行りの言葉、「協調」を感じさせる、才気溢れるものです。また、アーサー・ブリスのファンファーレは、どうしても自分達で演奏したくて、自らアレンジして、高校の文化祭のオープニングで演奏した、懐かしい曲です。演奏は、それぞれのプレーヤーの個性を尊重した、いろいろな編成のアンサンブルを聴かせてくれ、金管楽器を吹く人達にとって、必聴のアルバムだと思います。このような演奏を参考にして、自らのアンサンブルを磨いていくことが、この国の多くの管楽器奏者の人達にとって、最も重要な姿勢だと感じています。0 people agree with this review
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