Leopold Stokowski : Great Recordings from the BBC Legends Archive Vol.2 (6CD)
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フランツ | 宮崎県 | 不明 | 17/March/2026
ストコフスキーファンにとっては夢のようなCD集です。 vol.1が、ほとんど既出のものばかりで初出がノヴァチェクだけという、なんだかなあ・・・という内容だったのに対してこのvol.2は、あのフェイズ4で有名なDECCAのスタジオ録音類の同時期のライブやNewフィルハーモニー管との「新世界より」の同時期のライブなど、落涙ものの初出録音が盛りだくさん。 チャイコ5番と「1812年」や「新世界より」あたりがやっぱりわくわくしますよね。スタジオ録音と比べて聞くと演奏上の細かな違いや楽譜上の細かな変更が諸々あって、聴きながら楽しくてたまりません。 詳しいことはネタバレになる(笑)になるので書きません。実際に聴いて比較してください。 中でも私が気になっていたのがCD5の第九(これもロンドン響とのDECCA録音と同時期のライブですが既出のものです)の後に収録されている 「コリオラン」序曲 です。 これはあのRCAの「英雄」とのカップリングのスタジオ録音とだいたい同時期のライブですが全くの初出。しかもジャケットにはこう書いてあります。 private recording courtesy of Edward Johnson 録音は74.2.10 アルバートホールでのライブ。RCAへの録音の1ヶ月半ほど前になります。 事情はわかりませんが、エドワード・ジョンソンという方の個人所有の録音をご厚意で収録した、ということでしょうか。 解釈はほとんど同じですが、一か所楽譜上の大きな違いがあります。それは実際に聴かれてのお楽しみということで。 既出の録音も多いものの、ストコフスキーのファンの方々、ストコフスキーに興味があるという方々には必聴のCD集です。0 people agree with this review
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