[USED:Cond.A] Deep Purple In Concert
Showing 1 - 10 of 10 items
-




sabbath sabbath | 広島県 | 不明 | 27/August/2010
なげわらしさんの詳細なコメントの後で、ゴタクを並べる必要はあるまい。「ライヴ・イン・ジャパン」を聴いたらこちらもぜひ。0 people agree with this review
-




なげわらし | 青森県 | 不明 | 08/August/2009
BBCスタジオの倉庫から第2期ディープ・パープルのBBCスタジオで行われたライブ(観客を大勢呼んで行われた)を完全収録したマスター・テープが2本偶然に発見された。 検証してみると、1本は1970年のもので、BBC放送局のスタジオ・ライブ用中ホールに観客を大勢呼んでコンサートをやり、それを完全収録したもの。もう1本は1972年のもので、BBC放送局のスタジオ・ライブ用大ホールに観客を大勢呼んでコンサートをやり、それを完全収録したもの。どちらも保存状態が良くいため、支障なく完全に再生する事ができる。また、ミキシング状態や音質も良かった。両方とも観客が大勢いる前で行ったスタジオ・ライブで、どちらにも司会者がおり、所々曲の始まる前に司会者によるMCが入っている。すなわち、司会者によってコンサートは進められたようだ。その方法の考えは、ただコンサート内容を放送するのではなく、FM番組としての放送用の楽しいライブという考えから来たものらしい。 【イン・コンサート 1970】 4曲のみ演奏されているが4曲とも長い曲のためである。この4曲はコンサートの時に必ず演奏する曲で、通常は非常に長い演奏をしている。この頃のディープ・パープルのライブは1曲に対する演奏時間が非常に長く、曲によっては30分を超えるものもあった。なぜ長いかというと各メンバーのソロ・パートが異常に長いからであり、熱心なファンじゃないと聴けない。しかし、BBCイン・コンサートである当収録の演奏は普段コンサートで演奏している方法と違う。ソロ・パートもあるがあくまでもバンド全体の演奏とサウンドを聴かせ、また、曲自体を聴かせる演奏をしている。FM放送を聴くリスナー及びBBCスタジオに見にきている観客はディープ・パプルのファンだけではないからだ。しかし4曲とも迫真の演奏で、さすがディープ・パープル!アレンジもよく抜群のアンサンブル力と迫力のある演奏だ!と思うであろう。 なお、司会はジョン・ピールで1曲1曲ごとに司会者の話があり、それは曲が始まる前に解説者的な言い方で話しをしている。司会者の音量は高い。 【イン・コンサート 1972】 8曲演奏されており、この中の6曲が名盤『マシーン・ヘッド』からの曲だ。この時は新作の紹介的な意味でこのようなセット・リストになったのであろう。めったにライブで聴くことができない『メイビー・アイム・ア・レオ』や『ネヴァー・ビフォア』が原曲を忠実に演奏している。その他の曲は基本的に原曲を長めのアレンジで演奏しているが、原曲の持つイメージを壊すことなく実にいい演奏をしている。1970年のライブ同様、いろんなリスナーを飽きさせないアレンジ内容となっているため、ソロばかりが目立つ極端に長い演奏にはなっていない。『スペース・トラッキン』は当コンサートの目玉の曲のため、長い演奏となっているが初めから最後まで迫力ある演奏となっている。名盤『ライブ・イン・ジャパン』での演奏構成が似ているが、どちらかといえば当ライブの方が構成上のアレンジが数段上であろう。最後の『ルシール』は今までのバージョンより当ライブの方が一番大変素晴らしいアレンジとのりの良い演奏だ。 ここでの司会もジョン・ピェールで、司会は大変明るくて楽しい雰囲気のコンサートを展開させいおり、どの部分でも楽しそうに話をしている。なごやかな口調で1曲終わるたびにメンバーや観客に話しかけて次の曲を演奏してもらい、大変なごやかでいいスタジオ・コンサートになっている。 上記でも記載したが、当アルバムは普段のコンサートの時の長い演奏と違い、ソロ・パートもあるがあくまでもバンド全体の非常にまとまった演奏と構成力とサウンドを聴かせ、また、曲自体を聴かせる演奏をしているため、どんなファンでもディープ・パープルの演奏の素晴らしさを聴くことができ、彼らの技術も知る事ができる。 当初は収録時間の関係上によりカットされた観客MC・司会MC・演奏曲の2曲『メイビー・アイム・ア・レオ 』と『スモーク・オン・ザ・ウォーター』のすべてが収録されたため、コンサートの全容をノー・カットで聴くことができ、しかも良質サウンドで味わえる。2 people agree with this review
-




うすしお | 札幌 | 不明 | 03/November/2008
Deep Purpleの中でIN ROCKと並んで多く聴いた作品です。5人とも最も油が乗りきっていた時期だと感じます。凄まじい演奏。0 people agree with this review
-




タカヒロ | 長崎 | 不明 | 25/September/2008
記憶というのは美化されるものなのか…アナログ時代にライブ・イン・ジャパンやカリフォルニア・ジャムと共に愛聴していたこのアルバムを20年以上の時を経て聴いた。考えてみればラジオ放送用のクォリティ・レベルだから当時はこの程度の音質で十分だったのかもしれないが、70年のライブは歴史に残る名演と呼べる程内容が素晴らしいだけに少し残念な気がする。0 people agree with this review
-




jett | gold coast | 不明 | 15/July/2008
This is a brilliant live album,its more psychedelic when comparied to made in japan,but nearly as powerfull,0 people agree with this review
-




gekiyasuHanter | kyuusyuu | 不明 | 20/February/2007
迫力ある演奏に比べて非常に落ち着いたMCに苦笑しました。 Wring That Neckの本当に首をへし折りそうな勢いのギター。 Child In Timeの喉から血が吹き出そうなボーカル。本当に熱いパープルがそこに存在しています。0 people agree with this review
-




Edo-Murasaki | Fukuoka | 不明 | 09/November/2006
パープル・レコードのリイシュー作品は 全て欲しいくらいの魅力があります 日本でテイチクが中途半端に荒らしたライブシリーズを完璧に揃えて欲しい センスの良いデジタルリマスターでそして廃盤にする事なく販売して欲しい このCDは若さが全てにプラス作用を及ぼしてます。リッチー先生のテクもこの時が実はピークだと思う・・・ あくまでも私見ですが0 people agree with this review
-




ぴーと | 東京都 | 不明 | 10/January/2006
レコ屋で流れているのを聴いてぶっ飛びました。このドライブ感はスタジオ作では感じられません。こんなに熱いバンドだったんだ、パープルって。0 people agree with this review
-




FunkP | NYC | 不明 | 18/August/2003
メイビーアイムアレオやネヴァービフォア等のファンクグルーヴこそがこのバンドの真骨頂であるとすれば、それらのライヴバージョンが聴けるこのレコードは本当に貴重で、かつ演奏の内容が素晴らしい。0 people agree with this review
-




deeper | 米子 | 不明 | 21/February/2003
最高にイイです。これは再再発盤(途中増曲したけど)になるんですけど、バンドとしては「MADE IN JAPAN」よりもハッキリ言ってプレイが素晴らしいです。やっぱりこのころが黄金期だなぁ…0 people agree with this review
Showing 1 - 10 of 10 items
