[USED:Cond.B] Sym.7: Tennstedt / Ndr So +mozart: Sym 41
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まもる | 東京 | 不明 | 20/August/2007
べト7のみの感想ですが・・・最初聴いた時はLPOとのライブのほうが良いな、と感じたが二度三度聴く内に、こちらの方が色々な魅力が詰まっている盤だと思うようになってきてますね。特に第二楽章の美しさは只者ではないぞと・・・。0 people agree with this review
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クラウス二世 | 大分県 | 不明 | 08/July/2006
ベートーヴェンはLPOとのライヴに一歩譲ってしまうけど、それでも居並ぶ同曲のCDを蹴散らしてしまうパワーをもっている。むしろ「ジュピター」が最高だ。今流行の古楽器演奏とは正反対の重厚さを備えたもので、もしモーツァルトが聴いたら感激するのではないかと思う。0 people agree with this review
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dkurowa | 東京 | 不明 | 24/October/2005
ベートーヴェンは意外にも(?)オーソドックスな演奏。オケが音程を外したり、タイミングが合っていないところもあったが、この交響曲の性格を楽しめる演奏。0 people agree with this review
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七海耀 | さいたま市 | 不明 | 30/May/2005
再投稿:購入以来、半年振りに聴いたが、これはやはり良い。7番の第一楽章は急がず慌てず、呼吸が深い感じで、木管にも歌がある。第二楽章も同じ。一転、スケルツォには生気が溢れ、最終楽章はかなり切迫した追い込みを見せる。0 people agree with this review
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Amadeo | 神奈川 | 不明 | 08/May/2005
7番ももちろんよいが、モーツァルト好きの私は、ジュピターにしびれた。スケールの大きい1楽章、こんなにも優しく包容力のある2楽章、管楽器の効果が絶妙な3楽章、抜群の推進力で最高潮を迎える4楽章。どこを切っても、最高のジュピターがある。満足。0 people agree with this review
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ハリアー黒 | 東京 | 不明 | 08/April/2005
いかにもテンシュテットらしい演奏。 交響曲第7番: 力強く、グイグイとオケをドライブするスタイルは、この作品にふさわしい。 交響曲第41番: 俗世のしがらみをふっ切った大きな表現がうれしい。 音質も良い。0 people agree with this review
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sunnyside | Suginami City, Tokyo | 不明 | 08/April/2005
マーラー第5番(TOCE-13014)で思い切り苦言を申し上げてみましたが,このテンシュテットは,曲目も併せて好印象。ただし,やっぱりここでも,評価はインフレ気味ですね。吉田秀和御大なら,どのようにレヴューしてくれるのかな。レヴューでは,絶叫系も自己陶酔もキライです。まったく購入時の参考にならないので。1 people agree with this review
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スターリングラード | 広島市 | 不明 | 26/December/2004
ベートーヴェンはテンシュテットの桁外れの表現力が冴え渡っており、大時代的で壮大なデーモンに満ちた圧倒的な「第七」を満喫出来る。モーツァルトは古典的で清新な解釈でフレージングはかなり短距離。生き生きとした生命力を感じさせる名演だ。ジュリーニの様に壮大な名演を想像していたので意外だった。両者共録音がライブとは思えないような超優秀なので素晴らしい。0 people agree with this review
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やまねこ | 東京 | 不明 | 26/December/2004
自分には何の変哲もない演奏(というか特に細工していない演奏)に聴こえるが、それがこんなに良いというのはやはりこの人の実力は大したものだったのだろう。特にモーツァルトの終楽章、提示部の繰り返しをいつもはウザいとしか思わないが、これくらいハイクラスな演奏だと6分ちょっとで終わってしまうのがあまりに惜しくもう一度最初からかけたくなる。0 people agree with this review
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風雷暴 | 横浜 | 不明 | 13/December/2004
41番:気高き最高神Jupiterをかくもエゲツないほどお肉モリモリ、マッチョなパワーでゴリ押し通した不逞の輩がいただろうか!?僕はTennstedtの強烈な不意打ちをモロ喰いノックアウト!全篇止めどなく迸る生命力に漲るJupiter像を仰ぎ見たが最後、もうJochum/VPO(’81L)なんぞタルくて聴いてられない。我家の王座確定!ライヴでも音質良好。1 people agree with this review
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風雷暴 | 横浜 | 不明 | 13/December/2004
第7:酔拳ならぬ酔棒と予測したが、全楽章とも伝統的造形と品格を保った第7に我が耳を疑った!終章こそ決壊した濁流の如く荒狂っているが、それでも一線は越えず破綻せず。他章も豊饒充実の極みだが、抉りや不意打ちも無く、刺激好きの僕には物足りないほど整然&ウェルバランス。NDRの技量も奏功だろうが、Tennschtedtって意外に醒めている!?帝王(竜巻の如き’78L)やKeilberth(赤鬼の如き’67L)の方が狂ってるかも?僕はMatacic/N響(傍若無人の無頼漢)の方が好き。ライヴでも音質良好。1 people agree with this review
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KURO | 福岡 | 不明 | 05/December/2004
ここのところ快調にCDが出ているテンシュテットですが北ドイツ放送響との演奏も期待通りの素晴らしい内容でした。悠然とした風格すら感じられるベートーヴェン、輝かしく美しいモーツァルト。いずれ劣らぬ名演だと思います。0 people agree with this review
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mimesis | 神奈川県 | 不明 | 03/December/2004
外見のかっこよさはなかったものの、テンシュテットはクライバーに匹敵する指揮者だった。EMIのバチアタリ!なんで、生前もっといいオケ与えなかったの?とにかく、この演奏は素晴らしい!ほかにもいい録音があったら出してください!0 people agree with this review
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音楽族 | 仙台市 | 不明 | 26/November/2004
本当に旨い指揮者と思う。 バーンスタインを動とするならば、テンシュテットはまさに静から、凄い情熱を感じさせてくれる指揮者だと思う。両曲甲乙つけがたいできである。0 people agree with this review
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フランツ | 宮崎県 | 不明 | 18/November/2004
ベト7は予想通りの名演だったがジュピターが予想を裏切る超名演。重たいモーツァルトを想像していたが、1楽章から快テンポの熱い演奏。僕はジュピターはセルCOが1番と思ってきたが1楽章はこっちがいい。2、3楽章の熱気もすばらしく、そして4楽章。いたる所にセルが顔を出す。絶対、テンシュテットはセルを意識してると思います。コーダのホルンの咆哮に神の雄叫びが聞こえます。感動!ちなみに僕も拍手入り、賛成派です。0 people agree with this review
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