[USED:Cond.B] Parsifal: Knappertsbusch / Bayreuther Festspielhaus
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拝一刀 | 神奈川 | 不明 | 05/February/2007
なんだってクラシックを聴く奴は学術的というか、理論的というか頭で聴くのかねぇ?俺は64年盤は音楽評論家達が言うほど決して悪い演奏では無いということだ!「クナ最後のパルジファル」との想い入れを込めて聴くことのどこが悪いんだ?なんでそこまで冷静に分析的に聴く必要があるんだよ!決して悪い演奏では無いし、好きな音楽家の最後の演奏を気持ちを込めて聴くことがそんなに悪いことなのか?あんた何のために音楽聴いてんだよ?そんな学術的に聴いて楽しいか?悲しすぎるね!!1 people agree with this review
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Money | chiba | 不明 | 05/February/2007
クナのディスコグラフィがどうだか知りませんが、統率力の弱さはアンサンブルの雑さや緊張感の持続の点で、これまでの珠玉の名演に遜色があるのは事実。逆に「クナ最後のパルシファル」といった、感傷的で演奏そのものとは関係ない歴史的背景に思い入れを持ちすぎて過剰評価を下す人間もいるという事です。もちろん自分を信じて聞きなさい。しかしあなたの感受性が100パーセント正しい訳ではなく、また人の評価をけなす資格もあなたにはありませんよ。0 people agree with this review
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拝一刀 | 神奈川 | 不明 | 01/February/2007
音楽評論家がこぞって64年の演奏は衰えを感じるとの評論。クナのディスコグラフィーでの大町陽一郎の評論が元ネタで、俺も買うのをためらったが、買って大正解!この演奏のどこに衰えや痛々しさを感じるのか?テンポは早めで非常に厳しく引き締まったスゲエ演奏だ!クナは「パルジファル」を他のワーグナーの作品よりも格別の想いを持っていて、何年の演奏を聴いてもそれぞれに感動がある。ろくでもない音楽評論家やそれに乗せられた評論家気取りの間抜けなユーザーに左右されず、自分を信じて音楽は聴くもんだぜ!偉そうに語ってんじゃねえよ!!0 people agree with this review
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Pianist | Tokyo | 不明 | 14/April/2006
クナの最後のバイロイト公演の貴重な記録です。しかし演奏そのものは多少痛々しく、そこまでいかなくとも何か散漫で、全体の感銘度ではやや劣るというのが正直な所です。収録音質も1964年にしてはまあまあで、これならば他に更に優れた「クナのバイロイトの」パルシファルがあります。1959年盤、1961年盤など立派なものですし、当然フィリップスの62年盤、そして前年1963年盤でさえ、疲れの見られるこの64年盤より、よほどしっかりとした足取りが感じられるものとなっています。0 people agree with this review
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