Film Music Edition : Michail Jurowski / Berlin Radio Symphony Orchestra, James Judd / Deutsches Symphony Orchestra Berlin, etc (7CD)
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kjptr | 福島県 | 不明 | 02/April/2018
指揮者のうちの一人、ミハイル・ユロフスキは、2017年からベルリン方法交響楽団の首席指揮者を務めるウラディーミル・ユロフスキの父にあたる人ですね。0 people agree with this review
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風信子 | 茨城県 | 不明 | 12/September/2017
今2017年 ユロフスキはベルリン放送SOの音楽監督になる 不惑に至ったユロフスキだが ロシアからドイツへ移住した18歳の時 BRSOを指揮した演奏がここに記録されている ”リア王”だ ショウタコーヴィチ晩年の映画音楽に加えて30年前のシェイクスピア劇のための音楽も演奏している 両曲の対比も面白い 何より演奏の素晴らしさに舌を巻く さらに19歳での”ゾーヤ””ベルリン陥落” 22歳での”マクシム三部作” 23歳での”ひとり”が記録されている ここからユロフスキは指揮者生活をスタートした 栴檀は双葉より芳しの感を深くする グリン指揮の”ハムレット””馬あぶ” ジャッド指揮の”新バビロン””五日五夜”も充実した演奏を聴かせる これは掘り出し物である 限定発売ということで手に入り難くなっているのが惜しまれる イギリス ロシアに加えてついにドイツにも主導するオーケストラを持つユロフスキのこれからに注目が集まる できればお聴きを0 people agree with this review
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レインボー | 不明 | 15/August/2009
ショスタコーヴィチの初期から後期にかけての映画音楽からのベスト盤。全てカプリッチョ・レーベル既出の盤からの音源で全て持ってない方には大変魅力的だと思うが、演奏はあまり優れているとは言えず(楽譜をなぞっただけという印象の演奏が多い)やや退屈だ。ただあまり録音されない曲が多く、中には今現在このCDにしか録音されていない曲もあるので資料的価値は高いと言えます。CDは紙に入れられているので、場合によっては代えのケースが必要かも知れません。0 people agree with this review
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