母と子のためのクラシックIV
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レインボー | 不明 | 不明 | 29/November/2024
このCDはチェコとロシアの作曲家の作品を集めたアルバムです。 まず最初に収録されているのはスメタナの『モルダウ』で、リボル・ペシェク指揮、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で収録されたものです。 共にチェコを代表する指揮者、オケですが、本CDの演奏はやや荒くあまりおすすめしません。 尚、全曲はなく元々モルダウのみの録音だったようです。 チャイコフスキー『1812年』リムスキー=コルサコフ『シェヘラザード』はビストリック・レジュハ指揮、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です。 レジュハはスロヴァキアの指揮者で、スロヴァキア・フィルの音楽監督も務めた事もある人物、本音源も在任中のものと思われます。 演奏は癖のないスタンダードなものです。 発売はテイチクからですが音源はドイツのゲルミダスという所が原盤。 ナクソスの活動最初期に音源を提供していた事で知られ、このCD音源もナクソスから出ていた事もある。 恐らく1980年代の録音で、聴く分には特に問題ない水準の音質だ。1 people agree with this review
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