トランペット吹きの休日 楽しい音のスケッチブック
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レインボー | 不明 | 不明 | 06/December/2024
クラシック音楽の醍醐味と言えば交響曲や歌劇、協奏曲や宗教曲といった大曲ならでの重厚な音楽も良いが、小品と言われる管弦楽曲も中々面白い。 このCDはそんな小品ばかりを集めたもの。 演奏の殆どを、ゲルハルト・ベッカー指揮、ベルリン交響楽団が担当しています。 指揮者のベッカーはドイツで活躍した作曲家。 指揮者としても活動し、ショックやヴァンダーリッヒ等の伴奏で知られるが、晩年にグラモフォンに残したこの演奏は数少ないベッカー主役のアルバムです。 ドイツ・ローカルなオケの音色が残っていた時代の録音なので、タイトルのトランペット吹きの休日は疾走感のないドイツ的な演奏になっていて、軽快さに欠けるが同じアメリカの口笛吹きの犬は躍動的でこの曲の名演の一つ。 ベルリン交響楽団は東西ドイツ2団体ありましたが、この録音の団体は技量面からみて西側の団体かと思われます。 最後2曲のみ演奏がコンセール・ソンドールに変わります。 この団体は日本のスタジオ・ミュージシャンによって結成された録音用団体らしく、比較的軽い演奏です。 本CDはセットものの一枚なので、解説はありません。 音質は問題なく聴けると思います。1 people agree with this review
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