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Elgar (1857-1934)

CD [USED:Cond.A] Sym.1, 2, Orch.works: A.davis / Bbcso Etc

[USED:Cond.A] Sym.1, 2, Orch.works: A.davis / Bbcso Etc

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  • ★★★☆☆ 

    レインボー  |  不明  |  不明  |  05/December/2022

    アンドリュー・デイヴィスは、1989〜2000年まで、BBC交響楽団の首席指揮者をしており、テルデックにまとまったイギリス音楽を残しました。 特にエルガーはCDにして5枚分を録音しました。 これはそれを集めたもの。 選曲面では有名な作品からそうでない曲まで、様々な作品を収録していて悪くないのですが、演奏が良いと言えない曲が多いのが残念。 交響曲やエニグマ等は他に良い演奏がある反面、威風堂々等はなかなかのもので、流石はイギリスのオケと言った所。 録音はどれも良い。 個人的に強くおすすめする事はないが、気になるなら買ってみても良いかもしれない。

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  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  18/May/2012

    イギリス人指揮者が、イギリスのオーケストラの首席指揮者に就任したならば、やって置かねばならぬ、エルガー等の、イギリスに作曲家の紹介、披露。それは、使命、と言っていい。ここに、エルガーの主だった作品は、演奏されています。あと、「ゲロンティウスの夢」が、あれば、言う事なし。アンドリューは、エルガー伝道者として、きっちり、しっかり、仕事をしています。エルガーを、イギリス人だけのものにしておくには、もったいない音楽ですが、まず、イギリス、大英帝国、そのものを体現した様な音楽なので、グレート・ブリテンの人間が、取り上げるのが、必然。もし、アイリッシュなら、飛んでもねえ、と、思う音楽でも、あります。

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  • ★★★★☆ 

    KURO  |  福岡  |  不明  |  04/October/2005

    エルガーの作風は必ずしも全てがとっつきやすいかと言えばそうでもないように感じる。だから今まで様々な名演・名盤と呼ばれるものに接してきたが、なかなか親しみを持つまでには至らなかった。だがこのデイヴィス/BBC響の演奏は耳に馴染みやすい。緩急のメリハリもほどよく効いていて、これなら初めてエルガーを耳にする人にもお勧めできるアルバムだ。

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