Kanguru
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紙ジャケット化希望 | 南極 | 不明 | 21/October/2006
本作までサウンドの鍵を握っていたのは“アイスマン”ベーシスト、ウリ・トレプテだったので初期GURU GURUならではの最後の醍醐味が楽しめる。グルーヴィーかつテクニカルなノイマイヤーのドラム、GURU GURUマジックの中枢を担っていた変幻自在なゲンリッヒのギター、そしてコニー・プランクのプロデュース手腕。どれひとつ欠けても初期の音は成立しないが、極言すればリーダーのノイマイヤーをさし置いてもやはりウリ・トレプテのバンドだった。0 people agree with this review
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HMB | 埼玉 | 不明 | 27/June/2005
楽天家マニ・ノイマイヤーが完全にバンドの主導権を握ったらしくてとんちぶりに拍車が掛かっている。研ぎ澄まされた感性とズッコケが同居している、例えるなら戦場にM16ライフル抱えながら薬缶を被って行くような。1・2曲目の脱臼サイケデリックがよし、3・4曲目は72年にして早くもニューウェイヴ調。0 people agree with this review
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