Die Tote Stadt: Leinsdorf / Munich Radio O Neblett Kollo Prey Luxon
Customer Reviews
-




(4 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 4 of 4 items
-




オペラかじり虫 | 兵庫県 | 不明 | 22/February/2014
今日の日本での東西競演という現象は、このオペラの世界初演が二箇所同時だったということの、歴史は繰り返すことなのでしょうか? それにしても、解説・対訳付きの再発売とは結構なことではありませんか。日本では不当に低評価のマエストロの代表的な名録音。対訳を手掛けられた先達曰く「プッチーニのメロディとR・シュトラウスの響き」を持つ天才とは――ま、これはいささか持ち上げ過ぎです。音楽は聞き易いものですが、ここぞというツボがない。このオペラの題材も、やはり若干23歳の若者には、いささかヒネ過ぎたものではありませんか? 陰惨なお話を、希望を持たせるエンティングにしたアイデアは買いますが。マリエッタの歌にしても、ピエロの歌にしても、今ひとつショーストップになっていない、もどかしさ。名著「コルンゴルトとその時代」(早崎隆志氏著)が絶版、今や古書価の高いレア・ブックになっているのは残念ですが、代表作といわれる「ヘリアーネの奇蹟」も再発してもらえませんかね。それにしても、力のあるテノールでなければ歌い通せない主役ですが、38歳のルネ・コロ起用とは、RCAもやりましたね。1 people agree with this review
-




ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 05/August/2012
コルンゴルトのオペラ『死の都』。いろんな人の音楽が聞こえてきて、なかなかに面白い。プッチーニあり(『蝶々夫人』風)、R=シュトラウスあり(いろいろ)、レハールあり、マーラーあり、特に「音色」(響きではなくて)にこだわりの作曲家らしい印象かなあ。管弦楽のその魅力に大いに魅かれます。また、旋律美も大変な魅力で、美しい歌が随所にあり、なかなかに聴き惚れます。但し、ドラマの作り方としては今一つ盛り上がらないような気もするなあ。さて、コロ様ファンの私としては、これは珍しいレパートリーながら絶対に外せないところ。パウル役のテノールがほとんど出ずっぱりのようなオペラで、実演では大変な負担でしょうけど、それがコロ様なのだからファンとしてはたまりません。まだ重くなる前のやや軽めの美声で、高音もバッチリの実にすばらしい歌に大いにしびれました。もうこれだけで大満足。ラクソン、プライ、ネブレットらの歌もよし。指揮はベテランのラインスドルフ。プッチーニなんかでは感心しなかったのですが、これは鮮やかでいい出来栄えでしょう。まあ、とりあえず、みなさま、聴いておくんなさいな。特にマーラーやR=シュトラウス好きの方は、何の違和感もなく聴けると思いますよ。魅力的なオペラ、他の演奏でも聴きたくなります。0 people agree with this review
-




カズニン | 東京都 | 不明 | 24/June/2011
美しい歌劇です。コロ、ネブレット、プライと出演者も豪華なCDです。ラインスドルフの指揮も見事。録音も優秀です。お買い得ですよ、これは!6 people agree with this review
-




Luna | Yokohama | 不明 | 15/September/2001
とにかく「リュートの歌」を聴くと涙が止まりません。 現代に通ずる物語、忠実にラインスドルフが表現してくれました。 私は、この2枚からコルンゴルトの世界が始まりました。 若干23歳で書き上げたこの埋もれた才能の賜物を今こそ掘り起こしませんか、皆さん!0 people agree with this review
Showing 1 - 4 of 4 items
