[USED:Cond.AB] Mravinsky/Ussr State So Glazunov:Sym.4 Etc(1949)
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レインボー | 不明 | 不明 | 08/January/2011
1949年2月6日、モスクワ音楽院大ホールで、ソヴィエト国立交響楽団と録音されたライヴ。 ライナーによれば当日の全演目を収録しており、これらは全てこのCDが初出との事。 この中で、最も良いなと思うのはみなさんの言う通り、グラズノフが良い。 下手をすれば退屈になりがちなこの曲を上手く、楽しく聴かせてくれます。 もう60年以上前の録音ながら元のテープが良かったのか、年代を考えれば良好だと思います。0 people agree with this review
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なおぷー | 新潟 | 不明 | 24/May/2008
これは良いCDを手に入れた。古い録音なので音質は期待していなかったのだが、驚くほど生きのよい音で、鑑賞にはさほど不都合がなかった。グラズノフの第4番はまじめに聴いたことがなかったのだが、第二楽章のスケルツオなど本当に楽しく、ワクワクするような音楽である。ムラヴィンスキーの演奏で楽しい気分になるというのも珍しい体験だ。この演奏は、同時期のスタジオ録音より生気がある。録音も含めて本盤の方が良いと思う。0 people agree with this review
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OKAKA | 神奈川県or沖縄県 | 不明 | 01/September/2007
初めてグラズノフを聴く。だが、結構すばらしい曲だなと感じた。リャードフもすごい珍しい、とんだ和音で曲に色合いをつける。そう意味ですばらしい。フランチェスカは音質が悪いせいか、なぜか打楽器が結構目立つ。だが、迫力は相当なもの。1983年に録音したものの、モノラルヴァージョンみたいな感じだ。0 people agree with this review
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