German Opera Choruses : Otmar Suitner / Staatskapelle Berlin & Choir
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森林浴 | 京都府 | 不明 | 26/January/2025
SuitnerがSKBと初来日(澁谷公会堂)して衝撃的なBruckner 7番を披露して以来、N響、SKB、SKDとの歌謡と強靭なインパクトの絶妙なブレンドによる器楽曲にほれ込んでいた。不幸にも、このたたき上げのカペルマイスターの本領は歌劇場の引っ越し公演や魔笛の映像程度でしかお目にかかれずにいた。このCD、一聴されれば、今更ながらSuitnerはドイツオペラの秀逸なマスターであったことを証明する明晰な資料であることが分かりましょう。 この合唱団の明暗ただならぬ表現力と、クレメンス=クラウス師匠の系譜を非常に強く感じる生命力と歯切れの良さ、インパクトの調整はSuitnerならではのものだろう。クナ、シュタイン、ベームなどの良さも解るが、”聴いて、爽快、元気になる、溜飲下がる”ドイツオペラ合唱曲の最右翼の結晶と言える。 私は、ETERNAから発売された、このCDのドイツオペラ+ボーナストラックのVerdi,Bizet,Gounod,Leoncavallo,Dinizetti付を愛聴しています。もし、ETERNA盤を入手されれば、さらにイタリアオペラ、ラテン系のSuitner節の炸裂も堪能できますので、注記させていただきます。 ドイツオペラの合唱曲集の最高傑作と思ってます。生きるために無人島に持っていくCDリストの一つです。1 people agree with this review
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