War And Peace Suite, Etc: Jarvi / Po
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miklos | 埼玉県 | 不明 | 13/April/2025
ネーメヤルヴィの一連のプロコフィエフ録音からの1枚。 交響組曲『戦争と平和』はクリストファーパーマーが1988年に同名のオペラから、第2場、第1場、第13場の音楽をそれぞれ演奏会用の組曲に編んだもの。『戦争と平和』は、他のオペラ作品とは異なり、プロコフィエフ自身の手で演奏会用の交響組曲を編んでいない。これはプロコフィエフが、死の前年(1952年)まで当該作品を複数回改定していることも関係しているのだろう。プロコフィエフ自身の手により組曲に編まれていないのは、やや残念ではあるが、それでも十分鑑賞に堪えうる作品に仕上がっているといえる。 『夏の夜(デュエンナ(修道院での婚約)からの組曲)』については、プロコフィエフが自身のオペラを演奏会用の交響組曲に編みなおしたもの(1950年)。メロディーが美しく、オペラ Ver.を聴いたことがなかった人でも楽しめる作品。私個人は、この組曲をきっかけに同名のオペラを聴くようになった。 『ロシア序曲』は、文字通りロシアの音楽をモチーフに作曲された序曲。1937年にクーセヴィツキー指揮のボストン交響楽団で初演されたというから、当時のプロコフィエフの国際的な知名度がうかがえる。 こういった比較的知名度の低い作品の録音をヤルヴィ/フィルハーモニア管弦楽団という、著名指揮者と著名オーケストラのコンビが、残してくれたのは私のようなプロコフィエフファンにとっては非常にありがたい。特に交響組曲『戦争と平和』は、私の記憶が正しければこのCDしか選択肢がない。0 people agree with this review
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