complete Nocturnes : Vincenzo Maltempo (2CD)
Customer Reviews
-




(0 posts) -




(1 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 1 of 1 items
-




ぬぬぬ | 不明 | 不明 | 10/November/2024
マルテンポは実はショパンのワルツ第20番「メランコリックなワルツ」の原曲かと言われる、Charles Mayer ”Le regret” Valse-Etude mélancolique op.332 をユーチューブで弾いているのを聞いて知っていた名前だが、その他アルカンとかリャプノフとか…そんなものばかり弾くバリバリの技巧派というイメージだったので、何でショパンでもよりによってノクターン?という気がしてついつい買ってしまった。聞くと大体予想通り、遅めのテンポにダイナミズムがあって旋律線はちょっとエグい演奏だった。ノクターンをノクターンとして聴きたい方にはお勧めはしないが、面白いアプローチの演奏なので、ノクターン集をいろいろ持っている方には一聴の価値ありかと。表装はデジパックに別冊16ページ英文解説書付き。ヴィンテージのスタインウェイを使用していて、確かにその音は感じるが、デミジェンコがピリオド楽器を弾いている時のように強いタッチでぶっ叩いている感じなので、情緒はいま一つかも。これを買わなくても前述のチャールズ・メイヤーはチューブで無料で聴けるので、一度聴いてみて欲しい所。0 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
