Catalogue d'oiseaux : Pierre-Laurent Aimard(P)(3CD)
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うーつん | 東京都 | 不明 | 12/May/2020
四季、時間帯、天候によって自然はうつろう。その中に棲んでいる鳥もそれに合わせて歌い、暮らす。そんな当たり前なことをこのカタログが教えてくれる。 メシアン独特のリズムや音進行や音楽語法はもちろんあるが、あくまで主役は鳥たちの歌声。 エマールの明晰なピアノと、現代音楽でも自然に聴かせる表現力によって自然の空気感や鳥の存在が感じられる。(余談だが私が当盤を購入した時、開けたら鳥の羽毛が一つ入っていてびっくりした。それが輸送のせいか折れていたのが残念だった。) メシアンの曲だからといって頭で理解しようとしない方がよいと思う。それは音楽研究者にお任せしておけばよい。 そんなことよりエマールがピアノで表現してくれた音の連なりを、私たち音楽愛好者が鳥と大自然の大パノラマに切り換えられるか、想像力をはたらかせて聴いてみてほしい。おすすめ。3 people agree with this review
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