Complete Symphonies Vol.4 : Neil Thomson / Goias Philharmonic, Bittencourt(Sax)Baldini(Vn)
Customer Reviews
-




(2 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 2 of 2 items
-




レインボー | 不明 | 不明 | 18/April/2025
ナクソスが近年積極的に録音しているブラジル音楽シリーズの一枚です。 このCDではブラジル・クラシック界のシンフォニスト、クラウジオ・サントロの作品を集めたもの。 サントロは同シリーズで何枚かリリースされており、1番力の入った作曲家です。 本CDでは2曲の交響曲、3つの管弦楽作品を収録しています。 最初は現代的なモダンな作品から徐々に民族楽派のエッセンスを取り入れて最終的にはそれらを併せ持った作風になったのがサントロらしいのですが、本CDはそれらの過渡期の作品で、どれも聴きやすい作品だが古典的なスタイルとモダンさが同居した第6交響曲、一方で民族色が強く合唱も入ったわかりやすい第4交響曲と同じ交響曲でもカラーが違う。 個人的には第4交響曲が良いと思ったが。 演奏はニール・トムソン指揮、ゴイアス・フィルハーモニー管弦楽団です。 オケのゴイアス・フィルは1980年に創設された団体だそうで、2014年にトムソンが首席指揮者に就任してから高く評価されるようになったそうです。 まだまだ日本での知名度は高くないですが、技術力は結構高く、加えて作品への情熱を感じられるので中々良い演奏だと思います。 録音は2018年から2023年にかけて録音されていますが、音質は問題ありません。0 people agree with this review
-




げたんは | 鹿児島県 | 不明 | 10/January/2025
情熱が感じられるアルバム。あいにく作曲者には疎いが、意外と耳になじむ音楽であり、聴いていて乗ってくる音楽である。感興の乗った演奏が楽しませてくれる。0 people agree with this review
Showing 1 - 2 of 2 items
