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Bruckner (1824-1896)

CD Complete Symphonies -Complete Versions Edition : Markus Poschner / Linz Bruckner Orchestra, Vienna Radio Symphony Orchestra (18CD)

Complete Symphonies -Complete Versions Edition : Markus Poschner / Linz Bruckner Orchestra, Vienna Radio Symphony Orchestra (18CD)

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  • ★★★☆☆ 

    ソロ活人  |  奈良県  |  不明  |  21/January/2025

    資料的価値★★★★★、テンポ設定★★★★、演奏水準 ブルックナー管★★★ ・ウィーン放送響★★★★、録音水準★★★

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  • ★★★★☆ 

    林檎太郎  |  長野県  |  不明  |  14/September/2024

    まだ全ての版を聴いたわけではないのだが、企画はブルックナーの交響曲に関心を持つ聴き手であれば、歓迎するであろう好企画。ただポシュナーの指揮がこの企画に適任であったか、どうか。これには、掛け値なしに賛同、とは言えないと言うのが個人的な感想。おや?という表現が散見され、これが、楽譜の指示か、指揮者のアイディアか、特にテンポ、ダイナミックスで、気になるところが少なくない。

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  • ★★★★★ 

    piazzolla_org  |  東京都  |  不明  |  10/September/2024

    Capriccioより発売済みのバラですべてを買い揃えたが,最終巻発売に少し遅れてこの全集が発売された(当然こちらのほうが安価。苦笑)。もちろん他の方のレビュー通り,アニヴァーサリーイヤーにリリースされた他のメジャーレーベル盤のような首を傾げざる負えない販売方法とは異なり良心的だといえる。 一方,内容について。2つのオーケストラを使用しており,いずれも基本デッドな録音(ブルックナーでは珍しい)だが,録音場所による違いがある(LBOに比べVRSOは若干ホールトーンを含んで聴こえる)。また,同じオケ(=録音場所)でも曲によって大分音質が異なるものも散見され,そのあたりが個人的には本当に惜しい(どうせなら,すべての曲を同じ条件で聴いてみたかった)。 とはいっても,これまで何人かがトライし挫折した,現在考えうるすべての版を同じ解釈(良し悪しは別にして)で聴くことができるようになったことは誠に有意義だと思う。

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  • ★★★★★ 

    opr  |  福岡県  |  不明  |  28/August/2024

    全部の稿を録音した、という偉業をたたえたいと思う。ブルックナーイヤー、ということで、色々な企画が出ているが、本CDはバラで発売したものを全てまとめたもので、一部の企画に見られるような、バラで買ったユーザーをないがしろにするようなことを行っていないことも特筆に値する。

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