Debussy:Orchestral Works Vol.1
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abbadondon | 栃木県 | 不明 | 19/June/2011
返す返すEMIでさえなければ 永遠のドビュッシーベストなのだが 特に「海」は他の追随を許さない名演。2 people agree with this review
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ひろととろ | 神奈川県 | 不明 | 18/June/2011
編曲物も含む貴重な全集、であった時代はもうとっくに過ぎ去ったのではないだろうか。改めて聴き直してみるといたるところに不満ばかりである。例えば「牧神」。17小節からのオーボエとクラの動きに18小節からヴァイオリン加わると、全体をすっかり覆いつくしてしまい、音色の微妙な変化などあったものではない。46,7小節もいけない。直訳すると「外側に」と指示されたコールアングレやホルンの動きも、やはりヴァイオリンにかき消され「内側に」すっかり隠されてしまう。ラヴェルの全集でも同様のケースはそこかしこに聴かれるところを見ると、やはり指揮者の実力なのだろう。これに満足している諸氏は、厚いカーテンを閉じたまま、レースのカーテンの向こうに透けて見える淡い景色を見たことがないようなものだ。1 people agree with this review
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haru | 奈良県 | 不明 | 17/October/2010
弦、木管、金管、打楽器の各一人一人にマイクをあてがってミックスしたような鮮明な録音。解説書には「峻烈な輝き、透明な音の響き、色彩の交響」という言葉が目立つが、このような特長はこの録音ポリシーに負うところが大きいのでは? コンサート会場で実際に聴く音とは似つかないカラフルな音の絵画になっている。反面、オーケストラの自然な佇まい、奥ゆかしさといったものが犠牲にされているので、長時間聴いていると疲れる。0 people agree with this review
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MusicArena | 神奈川県横浜市 | 不明 | 16/July/2008
どれも有名な曲であって今更解説の必要もないだろう。あえてひとこと言うならば、フランスの香り漂う規範的な演奏であって微塵の古さもないということ。気持ちの良い好演ばかりである。一日の終わりに少し時間を割いてゆっくりと印象派の神髄を楽しみたいものだ。0 people agree with this review
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トラキチ | 大阪府 | 不明 | 07/July/2008
マルティノンによるこの全集は、ドビュッシーの管弦楽の代表曲でもある「牧神の午後への前奏曲」「海」「夜想曲」における代表盤でもある。(勿論、収録されている他の曲においても) 自分の中では間違いなくベストと言い切れる!0 people agree with this review
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guinness | yokohama | 不明 | 22/November/2005
本当は全集を買うのが筋かもしれないが、いずれもそれぞれの曲のベストである。 「ジャン・マルティノン」これだけの実力がありながら、評価はイマイチだね〜CSOと残した演奏も凄いんだぞ!!0 people agree with this review
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きょうとのフランス人 | 京都市 | 不明 | 08/May/2005
このレベルの演奏、音質で、4600円でドビュッシーの管弦楽曲全集が手に入るとは!いい時代になったなあ。演奏は、ドビュッシーの芒洋としたイメージではなく、あくまでもクリアな響きの中からその本質に迫ろうとした代表的名演。音質の方も 16,20,24bitとすべて買ってきたが今回は、繊細な響きはモチロン、オーケストラの重量感までわかる優れもの。(DSDマスタリングまでいってほしいが、無理かな?)個人的には最高!だが、他に名盤がたくさんあるのでこの評価にしました。0 people agree with this review
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むらむら | 松島 | 不明 | 21/August/2004
ドビュッシーでは定評ある演奏でしょうが、う〜ん、録音で損しているような気がします。フランスのエスプリがあまり聴こえてきません。その点ではデュトワの方がいいみたい。0 people agree with this review
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