Serenade For Orch: Ancerl / Czech Po +pauer: Bassoon Concerto: Bidlo
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ユローヂィヴィ | 大阪府 | 不明 | 22/June/2010
Isa krejci(1904-1969)の交響曲第2番ハ調(1956-57)が印象に残った。 特に第三楽章が飛びぬけて素晴らしい。 コラールが響くところなどとても美しい。それに対立する暗いテーマもあり、その対比があいまってこの曲を印象的なものにしている。 交響曲全体の暗さは何を表現したものなのだろうか? とても思わせぶりな音楽だ。 第三楽章の終わりはフルートのトリルとコラールによって実に美しく平和な雰囲気を創り、和音によるいったんの解決もみるのだが、ティンパニがどこかこの先の不安をかきたてつつ第四楽章へと進む。 この曲全体がどう完成されるのかと大いに期待して聴いたが、これまでの決算をしようとするのは感じられるのだが、消化不良で終わっているように思える。 第三楽章の出来がとてもいいだけに残念だ。0 people agree with this review
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