Sym, 82, 83, 84, 85, 86, 87, : Harnoncourt / Cmw
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robin | 兵庫県 | 不明 | 05/July/2024
力強くても良いから美しい響きのハイドンが聴きたい。ドラティ、アンセルメは少しニュアンス不足、クレンペラーは繊細さに欠け、クイケンなどの古楽器演奏は悪くはないが現代楽器の演奏を好む。C・デイヴィスは昔聴いたが記憶にないが高評価を与えている人もいる。このアーノンクールは美しさの点でマイナス、フォルテなどいかにも外面的で強く聴きつらい。このパリ交響曲はベームやヨッフムの録音で聴きたいが残念ながら録音はない。好きな82番の熊は、今のところマタチッチがベストで最近聴いたフェレンチークがその次ぐらい。アーノンクールの演奏手法は、モーツアルトでもベートーヴェンでも皆同じで飽きがくる。0 people agree with this review
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いつかわひくぞう | 兵庫県 | 不明 | 06/June/2018
テレフンケン盤で(LP)バッハ管組4曲がスペシャルボックスに入っているのを聴いて以来アーノンクールWCMのとりこになっていました。出るLPはほとんど網羅(CDも)、ところがどうした分けかこのパリセットのみ欠けていまして先日我が家にお迎えしました。 82番の冒頭で、第1主題の提示で、もうこれはまごうことなきWCMのサウンド。バッハ管組いらいメンバーは代われどもそのサウンドはますます洗練され、まさに独特。 ハイドンは仕えていたエステルハーズイ候と、言葉と音楽で知的遊戯を楽しんでいた、といいますがまさに、このパリセットは音楽でウイットに富んだ会話をしているようです。演奏もまたすばらしい。録音も意外とよかった。 作曲当時年代のモーツアルトの曲とはずいぶん違って聞こえます。風格がすでにあり、分別をわきまえた大人の音楽でしょうかハイドンは。一方モーツアルトは、まだまだ野心がギラ付き、パワフルでユニークな曲風。私にはどちらも一生の宝物。二人に感謝です。1 people agree with this review
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akiapple | 不明 | 不明 | 01/April/2012
繰り返しをすべて遵守しているため、テンポはさほど遅くないにもかかわらず、CD3枚組になっている。そのためくどい演奏になっており、正直すべて聴き通すのは苦痛だった。演奏は悪くないだけに何とも残念。0 people agree with this review
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トトロの森 | 福島県 | 不明 | 06/November/2006
弦が主体的な楽章は美しい弦の響きに心を奪われるのだが、全体的にパーカッションが大きくて、金管楽器を含めたクレッシェンドやデクレッシェンドもわざとらしく聞こえる。私はもうちょっと落ち着いた演奏の方がハイドンに合っているように感じられる。2 people agree with this review
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クラシックなおじさん | 埼玉県 | 不明 | 30/April/2006
私のお気に入りのパリ交響曲集はこの演奏が出るまではクルト・ザンデルリンクが一番でした。ブリュッヘンも好きでした、そのほか カラヤン、デュトア、クイケン、マリナー、ブルノ・ウェイル、コープマン、グッドマン、などザンデルリンクの演奏に比べてどれもみなテンポが速すぎてせせこましく感じて今一つ楽しめませんでした。アーノンクールのゆったした演奏の素晴らしい事、筆舌に表せない程です。是非他の演奏と聞き比べてください。 参考として82番.83番 64分18秒、84番.85番 59分50秒、86番.87番 61分40秒(私のCDプレーヤーで)0 people agree with this review
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