Yes We Can / Night People
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吉岡富万 | 大阪府 | 不明 | 27/January/2010
70年発表の「YES WE CAN」と、78年発表の「NIGHT PEOPLE」の2イン1のCDで、どちらもアラン・トゥーサンのプロデュースです。 「YES ・・・」は、名盤として広く認知されているのに比べると、「NIGHT ・・・」の方はやや評価が低いようですが、個人的には、「NIGHT ・・・」により魅力を感じています。 変態的なノリの演奏の「YES ・・・」に対して、「NIGHT ・・・」はオーソドックスな演奏でして、都会的で洗練されているんですけども、この演奏とリー・ドーシーのイナたいヴォーカルとのギャップは、逆に面白みがあって、意外に相性が良いのです。また、リーのヴォーカリストとしての魅力も、「NIGHT ・・・」により強く感じるところです。これだけ温かく、優しく、深く、切ない歌唱は稀有です。(特に、「T-23. Draining」は激名唱!)同じキーワードで他のヴォーカリストで思い浮かぶのがアーニー・グレアム(パブロック人脈で語られることの多いアイルランド人)なんですけども、アーニーには、辛気臭い、貧乏臭いと多少のケチを付けたくなりますが、リーはパーフェクトです。素晴らしいです! なお、傑作「YES ・・・」の方は、ニューオリンズR&Bサウンドの一つの到達点と言われていて、脂が乗り切った時期のミーターズがバックを務めており、湿地帯ニューオリンズ独特の暑く、粘っこいファンキーな演奏が、好サポートであります。0 people agree with this review
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