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CD Duchable Chopin: Etudes, Liszt: Sonata, Ravel, Saint-saens: Concertos

Duchable Chopin: Etudes, Liszt: Sonata, Ravel, Saint-saens: Concertos

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  • ★★★★★ 

    firefox  |  雷鳥  |  不明  |  18/February/2009

    ピアノを少しでも知っている人ならば驚く。ベーゼンは低域の倍音が豊かだが、高音域の操作が困難を極め、かつ録音も難しい。それが技巧的な曲になればプロでも敬遠する。スタやヤマハのような粒が揃えやすい楽器ではない。ベーゼンでここまで低域から高域まで細密に音の粒を揃えることは普通は無理。ベーゼンを使った段階で技巧的な表現で、同じ土俵には立てない。それを弾きやすい収録しやすいピアノを使用した録音と比較してエチュードの技巧を語る人がいるならば、それはピアノを全く知らない人の妄言。ただの非常識だ。

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  • ★★★★☆ 

    ノッポ  |  兵庫  |  不明  |  19/November/2007

    ショパ練はミスタッチの少なさ・インテンポ感・明晰さはポリーニの方が上。ただ、している事が違う為、比較する事自体が無意味かもしれません。他を犠牲にして楽譜の全ての音を綺麗に並べる事を実践したポリーニ。デュシャーブルは例えば10-3を聴けば分りますが一人3重奏をやっています。音量・音色をコントロールしてほぼ完璧に弾き分けています。ポリーニがしっかり音を出しているのに見えてこないものがデュシャーブルなら見えてきます。その上で25-6をあんな風に弾くのをポリーニが聴いたらどう思うんだろう。これで録音さえ良ければ…。

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  • ★★★★★ 

    ひのき饅頭  |  愛媛県  |  不明  |  22/April/2005

    ショパンの練習曲は、本当に音符・音色・構造・副旋律・リズムを正確に再現した演奏です。軽い芯のある音できちんと基本どおり弾いてます。これは驚異的ですが、慣れていなければ、多すぎる情報は意識の散乱を引き起こします。でも普通の演奏が省略だらけということがよく分かります。真に凄いのはリストです。純音楽的な、音の力だけに賭けた方法で、これ以上の演奏を知りません。ブレンデル他のやり方では聴くことが出来ない、ゾクっとする音の力を体験できます。(私もシューマンの幻想小曲集の再発を望みます。あれは絶品です)

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  • ★★★★☆ 

    ブラウンシュガー  |  愛媛県  |  不明  |  03/April/2005

    80年代の録音が4枚も入っており、相当にお買い得です。私のお気に入りの人が、このピアニストを推薦していたので、このサイトで購入しました。1981年に技巧的にも音楽的にも豊かなエチュード演奏があったことに驚きました。ピアノはベーゼンドルファーです!1985年のリストのソナタはさらに特筆すべき演奏です。純粋に音が見事だと思いました。この人は音に対する感覚が抜群だと思います。ピアノはスタインウェイです。ただ、この人はシューマンの幻想小曲集がとてもいいもので、それを入れてほしかったです。それが残念です。

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