Georges Pretre / Stuttgart Radio Symphony Orchestra : The SWR Recordings 1991-2004 (8CD)
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フォアグラ | 愛知県 | 不明 | 10/April/2025
プレートルといえばパリ・オペラ座管弦楽団と来日した時の演奏に非常に驚いた覚えがある。ライヴで燃えるだけでなくテンペラメントに充ちた指揮者だと知ったのだ。今回のSWRセットはプレートルのライヴの魅力をたっぷり味わえる。テンポを大きく動かし盛り上げるところは超スピード。やりたい放題なのだ。正直ブルックナーは居心地よくない。しかし、その他は面白い演奏がたくさん。最高の演奏は「ラ・ヴァルス」。変化に富み、最後は興奮のるつぼ。レスピーギの2曲も素晴らしい。トレビの泉で遅いテンポから一気にスピードアップする痛快さ。アッピア街道の松でのグランカッサ強打かっこいい!観客が興奮で悲鳴みたいな声を出している。「新世界」はパリ管弦楽団とのEMI盤も優れた演奏だったが、このSWR盤は燃焼度が段違い。同曲ベストのひとつに挙げたい。ブラームスのハンガリー舞曲も楽しいなあ。リヒャルト・シュトラウスも名演だが、そういえばプレートルはシュトラウスのオペラをよく振っていたんだった。録音が大変よいのもありがたい。1 people agree with this review
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