Angel Feet
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シンちゃん | 北海道 | 不明 | 24/April/2010
半世紀ほどジャズを聞いてきて、今、はまっているのがDavid Gordon Trioだ。スウィング、バップ、ハードバップ、フリー…ときて、「ジャズは死んだ」なんて言われもしたが、どっこい、ジャズはちゃんと「今」に生きている、「今」を生きている。このトリオの音楽を聞くと、そう確信させられる。過去をちゃんと踏まえながら、新しい。そんな理屈はどうでもいいが、このアルバム、何と変化に富み、面白いことか! 曲もそうだが、演奏がすんごく刺激的だ。分類では「ユーロピアン・ジャズ」に入るが、このトリオの音楽はそんな安易な分類には含めがたい、「今」のジャズだ。☆CDやLPに録音された音楽は、生演奏にたいして、「缶詰音楽」だ(悪い意味ではないです)。缶詰工程で、録音技師の力量は絶大。缶を開けたときの新鮮さばかりか、味まで決めるんだから。で、このアルバムの録音技師、Matt Batlerに感謝・乾杯! このアルバム、缶を開けると、なんて新鮮な、そしてワクワクする音楽が飛び出す!0 people agree with this review
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マッシーさん | 東京都 | 不明 | 18/October/2009
アルバムを出す毎にフリーの部分や独自の世界観が強くなってるように思います。スピード感溢れる演奏は素晴らしくとても楽しめます。この人のアルバムは全て音質が◎なのも特徴です。0 people agree with this review
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Marty | 滋賀県 | 不明 | 16/May/2009
David Gordonの三作目。タイトル通り天使の足音のようなリズミカルな演奏は健在ですが、2曲目は、前2作を超えようと意識した反面、前2作に感じられた濃密な三位一体感が薄れているのが残念です。そかわり、「Bebop Tango」は、新境地を開くべく挑戦的な佳品で、彼本来の実力を思い知らされることでしょう。0 people agree with this review
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