Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Harpsichord Concerto.1, 2, 5, 6: Koopman(Cemb)/ Amsterdam Baroque O
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一人のクラシックオールドファン | Hyogo | 不明 | 14/December/2012
レオンハルトと同じオランダのハープシコード奏者としてカンタータ全曲等バッハ作品を中心に演奏活動を続けているコープマン/ABOによる古楽器でのハープシコード協奏曲集の抜粋盤でコープマン45歳頃の1988〜1990年に録音されたものであります。生き生きと即興的な面を展開するのはコープマンの長所でどの曲を聴いてもこのアイデンテティは貫かれています。しかしこのハープシコード協奏曲集はバッハ作品群の中で高い位置を占めていないとしても一連聴き通すと何か何も心に残ることが少ない・・次々と曲録りをこなす事務的無味乾燥を感じることがありました。それではと・・一曲ずつ聴いても彼の生き生き感乃至スピード感が心に余裕を与えず次を急いでいると思われる場合が曲によっては私にはあり例えば第1番BWV1052などはモダン楽器での重厚な運びが懐かしく感ぜられました。とは言うものの本盤の演奏タイムは次の様に各曲テンポ速く進められ聴き流すには快い場合もあります・・・第1番BWV1052(@7’26A7’12B7’49)、第2番BWV1053(@8’09A4’50B6’25)、第5番BWV1056(@3’16A2’22B3’49)、第6番BWV1057(@6’47A3’52B5’14)。ところでコープマンの演奏活動でその収録曲がHMVカタログで閲覧しても半数がバッハで他もバロック期前後の作曲家作品に限られて正直それらの演奏からワンバターン的印象を拭えないのですが他の指揮者の様に時代が下ったロマン派作品演奏への進出はないのでしょうか、勿論彼自身自分の適した方向性は自覚はしているのでしょうが・・・。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)0 people agree with this review
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