TOP > Music CD・DVD > Classical > Bach, Johann Sebastian (1685-1750) > Goldberg Variations: K.richter(Cemb)(1969)

Bach, Johann Sebastian (1685-1750)

CD Goldberg Variations: K.richter(Cemb)(1969)

Goldberg Variations: K.richter(Cemb)(1969)

Customer Reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 8 of 8 items

  • ★★★☆☆ 

    おっさん  |  神奈川県  |  不明  |  13/October/2010

     高評価が多いが、私はあまり評価できない。何度も聴いていると変わるかもしれないが、少なくとも今はミスタッチが耳障りで、リヒターの好きな私でもちょっとどうかと思う。好意的に評価すれば、晩年の演奏よりも彼らしいスケールの大きさが感じられる。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    ハリアー黒  |  東京都  |  不明  |  30/May/2010

    人間の業とバッハの深遠さに心打たれる演奏だ。半ばを過ぎる頃、リヒターはバッハと一体化する。そうとしか表現できないのだ。他の誰でもないリヒターだからこそ得られるこの境地。それを伺うことができる当盤は数多いゴルトベルク演奏中、まさに「別格」と言って良い存在だ。これを聴くと何故かいつも泣ける。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    まさやん  |  大阪府  |  不明  |  07/January/2010

    リヒターの1969年来日公演のスケジュールは大変きついもので、4月26日がロ短調ミサの指揮。翌27日昼が当演奏で夜にカンタータ3曲とマニフィカトを指揮という1日2公演。さらに翌日も指揮(これはデモにより中止)という具合でした。気力漲る時期だからこそ可能だったのでしょうが、この演奏は緻密なスケジュールと彼の気力の双方の影響が感じられる演奏です。リヒターのゴルドベルク変奏曲録音には58年セッション・モノ、69年ライブ、70年セッション、75年ライブ、79年ライブの5種が少なくとも日本では発売されました。一般には70年セッション盤がお勧めですが、出来ればこちらも揃えてほしいです。一部批評に「ミスタッチ」うんぬんが有りますが、技術的な話を超越した処にこの演奏の本質があります。余談ですがジャケットの写真が1969年来日時ではなく、1979年来日時の写真に思えます。私の思い違いかも知れませんが・・・・。

    5 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    グラシル・たけちゃん  |  埼玉県上尾市  |  不明  |  11/February/2009

    既に消去されてしまったのだが、「バッハに失礼な演奏である」という内容のレビューがあったのだ。それを受けて私は「それは違う」というレビューを書いたまでだ。この演奏は私にとって宝物である。なぜ同じリヒター愛好家から私のレビューがわざわざ批判される必要があるのだろうか?

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    おんがくか  |  てんごく  |  不明  |  08/January/2009

    いろいろなレジストを駆使して初めから終わりまで74分間一気に聴かせる名演。ここまで集中して密度の濃い演奏は実況ならでは。ほぼ全ての変奏でミスタッチの連発、というのは言いすぎ。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    handler  |  日本  |  不明  |  28/December/2008

    バッハに失礼ではないが、リヒターに失礼である。”生き様”とは、本来そこら辺でのたれ死ぬような事を言う。正しくは”リヒターの生き方”である。肝心の演奏は、言葉では表現しづらい。問題はリヒター節が受け入れられるかどうかである。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    グラシル  |  埼玉県上尾市  |  不明  |  27/June/2007

    バッハに失礼ではない。リヒターの生き様を知っている人なら分かるはず。この録音をスタンダードなものとして推薦する人はリヒターを知る人にはむしろいないはず。これはリヒターを聴くための録音。ゴルトベルクを聴くだけなら他に録音は無数にある。ノイペルト可!音栓奏法可!ミスタッチ可!分かっていて購入すべきマニアのためのリヒターの作品。他の正統的な演奏を知った上で購入を。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    フリッチャイマニア  |  埼玉県  |  不明  |  08/March/2005

    1979年盤と双璧をなす怪演。ほぼ全ての変奏でミスタッチの連発で、何も知らずに聴くと本当にこれがリヒターか? と疑ってしまう。とはいえ、そのミスタッチの嵐の向こうに見える音楽は、我々がよく知る、あの「リヒターのバッハ」の深遠たる世界だった。リヒターのバッハをこよなく愛するなら、聴いておくべきだし、そうでなく、ゴルトベルクを聴きたいだけなら、他の演奏を買うべき。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 8 of 8 items