"Symphonic Mood, Etc: New Zealand.so"
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ともりん | 京都市 | 不明 | 06/August/2007
黛敏郎万歳!! この録音の登場で世界はMayuzumiをTakemitsuと並んで無視できなくなった筈。これを聞いて脳の醒めない人間にはそもそも新しい音楽の追究などお呼びではないのだ。演奏としては60年代の岩城/N響が決定盤と思うがそれに迫る好演。そしてNaxosには黛の続編で「涅槃」録音をお願いしますよ。こっちは声明(合唱)が入るので企画がなかなか難しいでしょうが絶対にお願いします。Naxosさん!いえ、Naxos様。地べたに額をこすりつけてのお願いです。0 people agree with this review
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AG | 東京都 | 不明 | 11/July/2007
黛作品は、全集録音を希望します!1 people agree with this review
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諸出助兵衛 | 宮城県 | 不明 | 18/June/2006
黛作品ははずかしながら、CDでは初めて聴いた。 「饗宴」という作品で私はこの作曲家を知ったのだが、気難しいのだろうかと心配しながら聴いたら、意外にこの人の作品はホントに良い曲ばかりだな。と感心させられた。 個人的には「シンフォニック・ムード」が気に入った。 なんというかウキウキさせるような、みずみずしい響きを感じさせられた。その次に「曼荼羅交響曲」という具合。 このCDのおかげでこれからも黛作品を聴いていけそうな気がしそうだ。0 people agree with this review
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フランツ | 宮崎県 | 不明 | 28/March/2005
「舞楽」のホルンはもっともっと咆哮してもいいと思うけど、外国のオーケストラだからといって全く違和感の無いすばらしい演奏!湯浅氏の卓越した腕が偲ばれる出来になっています。「シンフォニック・ムード」の2楽章の方が終曲よりよっぽど「ルンバ」してます。岩城N響と双璧のディスクが誕生したと思います。0 people agree with this review
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七海耀 | さいたま市 | 不明 | 15/March/2005
「舞楽」は、N響が、70年代末だったか岩城宏之に率いられオーストラリアに演奏旅行したときのプログラムに含まれていて、パース公演の録画中継で初めて接し、その素晴らしさに感銘した記憶がある。初録音の「ルンバ・ラプソディ」と「シンフォニック・ムード」も素晴らしい作品。片山杜秀の解説も見事。このシリーズの解説を一冊に纏めたら、日本現代音楽を俯瞰する上等な書物が出来上がるだろう。英訳もきちんとしており、世界市場に向けたCDである以上、これは重要なことだ。0 people agree with this review
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