Sym, 4, : Willen / Iceland So +festival Overture
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はせちょう | 三重県 | 不明 | 13/March/2021
官能的というよりは、清らかな憧れを描いたような、むしろ爽やかな演奏(乙女趣味的ともいえるかも…)。ヴォカリーズのソリストよりもむしろオケの方が官能的な演奏です。 曲はあえて例えればリヒャルト・シュトラウスのアルプス交響曲のような情景描写に、ベルリオーズの幻想交響曲のような心理描写も盛り込んだ折衷作品。その2曲に匹敵するほどの名曲ではないが、その辺りが好きな人は存分に楽しめると思う。 録音はナクソスにありがちな飽和的な響きで遠い音像。個々のセクションがもう少しはっきり聴こえてほしいところですが、すばらしい曲に出会えたということで、まぁ良しとします。0 people agree with this review
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たーこ | 京都府 | 不明 | 14/April/2007
初演当時、あからさまな男女の性的描写があるとして演奏禁止になった交響曲第4番「海辺の岩礁から」ですが、今ではアルヴェーンの代表作として広く親しまれています。ヤルヴィ&エーテボリ響の演奏と比べると官能的な描写が足りないようにも思えますが、これはこれでなかなか良い。カップリングの祝祭序曲は、濃厚なオーケストレーションが魅力の曲で、これは1944年に書かれた作品52。アルヴェーンにはもうひとつ同名の曲があるが、そちらは作品25。0 people agree with this review
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