Piano Sonata, Etc: Mejoueva
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のろま | 東京都 | 不明 | 12/April/2011
DENON CRESTのメトネル・シリーズ第1弾のようにマイクが近過ぎることもなく、良好な録音。ただ、録音やホールより、奏者のペダリングの影響と思われますが、「6つのおとぎ話」の第5曲プレストでは、残響が長いため、音の分離が悪く聞こえるのが少々惜しいです。ソナタに関しても、ユーチューブにあるベレゾフスキーの演奏のほうが、個々の音が良く聞こえ、情報量が多く感じられるので好きです。ただ、テンポや強弱のこれだけの変化は、一部の男性奏者の演奏では味わえないだろうし、ミルンの場合と違って、後半(第2部)を一本調子で駆け抜けてしまうこともない(アムランは未聴)のは見事!ベレゾフスキーの「夜の風」が、南部の乾燥地の砂嵐に近いとするなら、メジューエワは吹雪や雨混じりの夜風に近いと言えるかも。また、ソナタの楽譜冒頭に掲げられたチュッチェフの詩も載せられているなど、解説書の内容が充実していながら、それが長過ぎないのもありがたいです。0 people agree with this review
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りょう | 滋賀 | 不明 | 21/September/2007
メトネルがその音楽の中に仕掛けた恐ろしいロマンの罠の数々。凡百のピアニストならば翻弄されて近寄ることも敵わないだろう。アムランは「その手は食わんぜ」とばかりに冷静に知的に音楽を浮き彫りにする。メジューエワはその混沌の濁流に飛び込んで作曲家の妄想をさらけ出してみせる。それも限りない愛を持って――メトネルと音楽とともに地獄の淵を覗く事も厭わない。この演奏からは本当に譜面以上のありとあらゆる音―静寂―が聞こえてくるようだ。5 people agree with this review
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SunnySide | Suginami City, Tokyo | 不明 | 15/April/2005
当CDでメトネルを初めて聴きました。クラシカルはまだ齧りたてですが,この音楽家を知る機会に恵まれてよかった。メジューエワの意気込みよう,確かに伝わります。明るい曲風とは言えませんが,決して底無しの闇ではない。親友ラフマニノフと比較しその繊細さと大胆さのバランスがうまく取れている,詩的感覚に秀でたすばらしいピアノ曲です。5 people agree with this review
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ひのき饅頭 | 愛媛県 | 不明 | 27/March/2005
私は機会があればメジューエワの演奏会に出掛けます。メトメルが桁外れに良いからです。若林工房から発売されているCDはどれも優れたものばかりですが、この録音はその中でも特に図抜けています。確かにメトメルにはアムランの優れた録音もありますが、メトメルの良さを味わうために、このメジューエワ以上のCDが果たして現存するかどうか・・。断言します。間違いなくメジューエワの最高傑作です。世界最高のメトメルと言われても私は納得します。このCDをこれから聴く人は幸せですね。高知まで買いに出掛けてよかった。4 people agree with this review
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