If I Were Brittania Id Waive The Rules
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tasuke | 新潟県 | 不明 | 03/February/2014
バッジーの評価といえば、「バッジー」「スクォーク」「ネバー・ターン・ユア・バック」「イン・フォー・ザ・キル」「バンドライアー」の5作目までに集中していまして、6作めである本作以降はあまり話題にもなりません。全くそのとおり、と思いますけれど、この作品がつまらないか、と問われればそれもまた違います。76年の発表で彼らが新機軸を打ち出そうとしていることは明らか。ひとつにはハードロックの市場が縮小していましたし、「バンドライアー」で商業的成功を得たので実験してみたかった欲求もあるでしょう。 ガガガガ、という機関銃のような例のギターリフは出てきません。しかし、元からこのトリオのリーダーはベースなのです。今までになく巨大なベースがリードする曲が目立ちます。物語調の起伏ある曲とヘビーな曲が増え、妙に引っかかりのある後味が残ります。ストレートさには欠けるが、英国アングラ好きには無視できない重さがあります。 この時代、英国ハードのバンドがさかんにファンク・リズムに挑戦し始めます。相当に魅力あるリズムだったのでしょうね。1. Anne Neggen は”アネゲン、アネゲーン”の絶叫で有名。7. Black Velvet Stallion のエンディングは、「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」を思い出させます。0 people agree with this review
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FOREVER AUTUMN | 埼玉県 | 不明 | 31/October/2010
このリマスター盤は嬉しい。ボーナストラック2曲のクレジットには2006Version Recorded by B.Shelley、S.Williams、T.Bourgeという黄金期(!)のメンバー名があるではないか!買って良かったあ。0 people agree with this review
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