Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
6 Cello Suites: H.schiff(Vc)
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チョピン | 大阪府 | 不明 | 22/May/2012
ハインリヒ・シフのチェロは「チェロとはかくも美しく,速く,軽やかに,豊かに歌い踊れる楽器なのか!」と思うほど良いものです。ずっとずっと聴いていたい音色(ねいろ),そして音楽です。3 people agree with this review
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gaga | 不明 | 不明 | 22/September/2011
もっと推薦されてしかるべき演奏と感じた。特に2番のサラバンドは本当に心に響く名演奏だ。変に奇をてらったところもなく純粋に無伴奏を楽しめる。3 people agree with this review
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たけちゃん | 福島県 | 不明 | 05/April/2010
この作品に関してカザルス或いはフルニエといった名前が必ず挙がることに恐れ多くもケチをつけようなどというつもりは毛頭ない。また、ケラスやクニャーゼフの演奏もこのシフの演奏を前にすればムードミュージックに過ぎないなどと全国のコアなクラシック音楽ファン並びにチェロ愛好家を敵に回すような発言も当然慎むべきと心得ている。人も羨む美音を持ちながら、皆の向かう先とは別方向へ駆け出したこの男の演奏に、いずれ誰もが最後には辿り着く、はずである、などという確信めいたものがあるわけではない、というかそんな確信は全くない、残念なことに。数多く存在する本作品の異演盤の中において、とりたててこの演奏が語られることは皆無。だがそれで結構、私一人が人生を楽しめればあとはどうでもよい。6 people agree with this review
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candi | 福井県 | 不明 | 27/November/2009
フルニエのゴフリラーの音やマイスキーのモンタニァーナの音も素晴らしいが、シフのストラディバリの音は低音から高音まで実にチェロらしい美音で思わず聞き惚れているうちに演奏が終わってしまう。ロストロポービッチもバッハの無伴奏ではストラディバリを使っているが、ストラディは鳴らすのが難しく高音が繊細で明るいので細く感じられるため、ヨーヨーマもストラディ(デュプレが破壊したためでも有るが)よりモンタニァーナを主に使っているようだ。チェロを弾く者としては、鳴らし方としてはシフの方がロストロより素直に美しいと感じるので、これからしばらくはこのバッハを聴き込みたいと思う。久しぶりにプロの美しい音を見つけたという感じ。2 people agree with this review
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epr64 | 東京都 | 不明 | 11/October/2009
テンポが速くすっきりとした演奏。じっくりと聞く演奏ではないが、重々しさがないため通勤中等に聞くのに適している。0 people agree with this review
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gz | 三重県 | 不明 | 06/January/2004
カザルスやロストロポーヴィチ、マイスキーなど歌いすぎたバッハにちょっと厭きた人は、シフがよい。何度も聴くには、歌いすぎたロマンティックな演奏より、こっちの方がいいんじゃないかな。せかせかして落ち着きがないと言う批評は、ちょっとずれている気がします。線が細いからそう聞こえるのかなぁ?0 people agree with this review
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都電 | 東京 | 不明 | 25/August/2003
安いからBGM的に聴いても損はないと思ったが、演奏は和音が混濁しており、ポリフォニックな効果が出ていない。せかせかして、落ち着きのない奏法も気になるところである。入門用というより、この曲を聴き込んだ方の比較演奏として参考にはなる。0 people agree with this review
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ぼなぺてぃ | 横浜 | 不明 | 14/June/2003
シフのチェロは線が細く繊細な印象を与えるが、美音ということにかけては、飛びぬけている。3番のプレリュードの和声をこれほどまで美しく弾ける人は他にいない。CDとして値段も安く、無伴奏が好きな人は一聴の価値あり。0 people agree with this review
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