Arrangements For Violin & Piano: Madroszkiewicz(Vn)P.gulda(P)
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ぬぬぬ | 不明 | 不明 | 18/August/2010
ヴァイオリン編曲としては珍しい曲も入っていて、そういう点では面白いのだが、フレージングに独特なクセがあり音も豊満でないため、ゆっくりした曲ではかなりつらい。また、Op.55−2のノクターンにはハイフェッツの優れた編曲があるのだが、ここではManenという人の編曲で無惨にハ長調に移調され、原曲の味わいは吹っ飛んでしまっている。全体的にはそんなに技巧が優れている感じもしないのだが、概して速い曲の方がうまくいっている。颯爽とした快速で弾いたOp.9−2のノクターンあたりが一番彼女らしい。ショパンのヴァイオリン編曲をいろいろ聴いた人にはコレクションとして面白いと思うが、ショパンの曲の非ピアノ曲編曲まとめてが初めての人には正直お薦めしかねる。0 people agree with this review
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