Violin Sonata.1, 3, 9: Szeryng(Vn)Graffman(P)
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KURO | 福岡 | 不明 | 24/December/2006
確かにグラフマンとの共演は貴重な録音ですね。互いの呼吸を計りながらの絶妙なハーモニーは必聴です。録音がやや難点だとの意見もあるようですが、個人的にはそれほど悪いものとは感じません。いずれにせよ鑑賞するには全く問題のないCDであることだけは確かです。0 people agree with this review
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ねこちゃん | 横浜 | 不明 | 28/September/2005
シェリングとグラフマンの共演があったとは!グラフマンは70年セル&クリーヴランド管の最初で最後の来日時に同行したピアニスト。ライナーノートによると、グラフマン自身、この演奏会を印象深いものとして記憶していて、リハーサルでは演奏しながらお互いの意図を阿吽の呼吸で掴み取り、全く意気投合した、と回顧しています。一見、異色の組み合わせに思えますが、聴いてみるとシェリングの求心力とグラフマンのアメリカ人らしいネアカさが、特に初期作品では意外なほどハマッています。シェリング好きは必携でしょう。但し、マイクの遠い録音がやや難点(その分臨場感はありますが)。0 people agree with this review
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