Der Fliegende Hollander : Konwitschny / Staatskapelle Berlin, F-Dieskau, Frick, Schech, Schock, etc (1960 Stereo)(2CD)
Customer Reviews
Showing 1 - 2 of 2 items
-




Cherubino_492 | 東京都 | 不明 | 20/July/2009
コンヴィチュニーの指揮は今となってはオケのコントロールが大雑把(特に金管)。オケが音色に良い味を出しているのに生かし切れていません。表現も特筆するほどではありません。シェッヒも声質がかわいらしい割りに声量があって、ここ一番では聞かせるけれど、やはり感情表現が大雑把に感じます。 これに対して男声陣は良い。F=ディースカウのオランダ人は神経質なくらい細やか。フリックのダーラントが人間臭くて、好対照を成しています。ショックもこの頃は充分な声を持っていてエリックとしては立派過ぎるくらい。舵手は出番が少ないけれどヴンダーリヒの美声が堪能できるのは嬉しい。録音のせいでソロが思い切りオンなのに、合唱が終止オフでやや物足りないけれど、合唱そのものは良い出来です。1 people agree with this review
-




オランダ船のリゴレット | 大阪 | 不明 | 19/October/2007
大海原を連想させるようなコンヴィチニーの演奏。オケもドイツ的分厚い響きを伴い聞き応え十分。フィッシャーディスカウも華やいだ声ですが心情をよく練りこんでます。オケの精度よりドライブ感を痛感できます。1 people agree with this review
Showing 1 - 2 of 2 items
