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Debussy (1862-1918)

CD La Mer, Orch.works: Rattle / Bpo

La Mer, Orch.works: Rattle / Bpo

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  • ★★★★★ 

    徳力  |  東京都  |  不明  |  11/September/2008

    ベルリンに断崖絶壁の海があればこんな演奏になるのかも知れない。冗談はさておき、硬質でテンポの変化がユニークなドビュッシー。RCOヤンソンスの同曲を愛聴していたが、こちらも非常に良い。言うまでもなく演奏水準は申し分ない。

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  • ★★★★☆ 

    Pianist  |  Tokyo  |  不明  |  16/April/2006

    アバド、ラトル、ゲルギエフらは本当にスコアをよく読む!「よくここまで」と思うほど楽譜に記されている微妙なニュアンスを生かして、それによって曖昧に演奏され続けている作品が却って新鮮に聴こえる事があり、そうした発見の喜びがユニークです。そこでアバドとラトルが共にBPOを指揮した「牧神」の聞き比べが面白くなってきますが、「手馴れ、流した」感じのアバドよりももうひとつ踏み込んだラトル盤が勝利。これは見事な演奏です。本場物でないとか何とかの議論は問題外です。

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  • ★★★★★ 

    trigger  |  東京都  |  不明  |  18/January/2006

    ラトルがBPOを掌握したことを感じさせる1枚。なるほどフランス風の鼻にかかったような管楽器の音はないが、BPOの「硬質な色彩感」という美質はそれを克服する。『牧神』については、私はジュリーニ/RCOのやわらかな演奏のほうが好きだが、『海』はその硬質感が極めて鮮烈な光のイメージと一致する。ラトルの抜群のコントロール能力がいい意味で発揮されている盤である。

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  • ★★★★★ 

    アントン-ミントン  |  横浜市  |  不明  |  22/August/2005

    驚いた。なんて鮮烈な「海」だろう。音の波が次々と押し寄せてくる中、造形美が日光を反射してきらきらと輝く。フランス的ではないかもしれないが、繊細かつ堂々たるドビュッシーだ。これだからラトルは聞き逃せない。ベルリン・フィルならではの力技も、特にマシューズ編のThree Preludesで堪能できる。

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