Piano Concerto, 4, 5, : Schoonderwoerd(P)/ Cristofori
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ハシベリウス | 埼玉県 | 不明 | 06/February/2010
ベートーヴェンのピアノ協奏協のCDは何枚もありますが、みなさんのレビューを見て興味を持ちこのCDを買ってみました。感想は新鮮でとっても楽しいです。癖になりそうです。買ってみて損はないです。1 people agree with this review
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トンテン小坊主 | 東京 | 不明 | 14/March/2009
曲の造りがよくわかり、小編成でも迫真の演奏。5番ではベートーヴェンの斬新さというか、ロック的というか、わからないが、ドキドキするような催眠術的なものを感じる。当時はさぞ不謹慎な音楽などと言われたかも。4番は最初の一音から情感豊か。両曲とも多くのCD持っておりそれほど好きでなかったが、このCDで最高に好きに。渋谷の音楽喫茶「ライオン」のでかいステレオで聞いた。最高ビョ〜ン!!ピクピク・・、失神・・・2 people agree with this review
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canyouhelpme? | india | 不明 | 27/February/2006
とくに5番。これまで好きになれなかったコンチェルトだったが、このCDで、はじめて納得。 オーセンティックかどうかというような問題は、実は副次的な問題で、演奏がいい、ということと、曲の構造がはっきり聴き取れる、という美点を強調したい。0 people agree with this review
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蔵の介 | 栃木 | 不明 | 25/January/2006
繰り返し聴いている。同じ編成でも、受ける印象は大きく違う。室内楽的な4番、オーケストラの響きに包まれる5番。選ばれた調性の違いか、曲つくりそのものの違いか。現代のピアノとオーケストラによる協奏曲だけを聴いていたのでは、決して知りえない協奏曲の世界が広がっている。レヴィンのフォルテピアノと弦楽五重奏による4番も興味深かったが、オケにはオケの魅力がある。たしかに「もっと話題になっていい」と思う。2 people agree with this review
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kokodesu | 東京都 | 不明 | 25/October/2005
このCDはもっと話題になっていい。演奏の素晴らしさは勿論、いうまでもなくその編成の妙である。初演当時と同じということだが、ここに聞くこれらの曲は、殆どのバロックの曲と人数的には同じ規模でありながら、そのまったく異質な響きが、ペートーヴェンの革新性を雄弁に物語っている。それはとても魅力的な世界だ。2 people agree with this review
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