Between The Rivers: Ratzek / Deutsch Blaserphilharmonie
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レインボー | 不明 | 不明 | 01/March/2023
フィリップ・スパークが自作を出版するために2000年に立ち上げたアングロ・ミュージックはCDの制作もしており、これは同社の7枚目にあたるCDです。 ヴァルター・ラツェク指揮、ドイツ管楽フィルハーモニーの演奏で収録されたものです。 ドイツ管楽フィルハーモニーは1992年にミハイル・クンマーとデイヴィッド・ギブソンによって設立され、2003年にラツェクが指揮者に就任しましたが、2010年以降は活動を停止してしまったようです。 指揮者のラツェクは1979年にドイツ連邦軍の軍楽隊に入隊し、指揮者に転向後はドイツ連邦軍第2軍楽隊やドイツ連邦軍教導団軍楽隊の軍楽隊長を務め、本CD録音時はジークブルクのドイツ連邦軍軍楽隊の隊長を務めていました。 オケはドイツ全土から奏者を募集したというだけあり、演奏レベルはなかなかのもので、冒頭の『バンドワゴン』から快演が続きます。 他にはウッドロー・イングリッシュのトランペット・ソロが見事な『マンハッタン』や、『祝祭ファンファーレ』『マーチッシモ』、タイトル曲『2つの流れのはざまに』等が良い演奏だと思います。 作品は続けて聴くと同じ作曲家という事もあって、似たようなフレーズも飛び出してきたりはしますが、ベテランだけあって、そこは安定感のある筆で、安心して聴けると思います。 録音についての細やかな情報はなく、エンジニアやプロデューサーの名前が書いてあるだけですが、音質や状態は問題ないでしょう。1 people agree with this review
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